赤飯 昔ながらの蒸し器
赤飯はやっぱり蒸し器が1番美味しいです。
このレシピの生い立ち
祖母から教わった昔ながらの赤飯レシピ
作り方
- 1
もち米を洗米し、ザルにあげておく
- 2
下準備しておいたササゲの煮汁を入れて約2時間以上〜浸しておく。
※途中、2〜3回混ぜる - 3
蒸し器下段に水を入れて沸騰させておきます。
- 4
浸してあるもち米にササゲを入れて混ぜてから、蒸し器上段に蒸し布をして、赤く染まったもち米入れる
- 5
蒸し布をかぶせ、蒸し器にのせ、湯気が上がる様に火加減を調整し、約20分蒸す
- 6
塩水を用意し、フタをあけて菜箸で真ん中ら辺を指して底からもち米をあげてみる。
白いとまだ芯が残っています。 - 7
塩水を全体にかけ、フタをしてさらに約20分蒸します。
また菜箸で炊き上がりを確認します。 - 8
この間に、容器などを準備しておくといいです。もち米は張りつくのでお皿にはラップをすると良いです。
- 9
量にもよりますが、だいたい30〜40分で炊けます。
- 10
炊き上がりからは、作業は素早く火傷に注意してください。
おにぎりにしておくと便利です。 - 11
せっかくの蒸し器なので、余裕があれば茶碗蒸しやじゃがいも、さつまいもを蒸してもGOOD
コツ・ポイント
レシピID 21452284
下準備がしっかりできれば赤く鮮やかな赤飯ができます!
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