源助大根と鱈の白子の煮物

加賀野菜の源助大根でお正月向きの煮物を作りました。鱈の白子やふかしなど地元の食材を使っています。目出度い酒と共にどうぞ。
このレシピの生い立ち
1月の食材として源助大根を選び、とり合わせる酒は桜田酒造さんの純米大吟醸『大慶』にした。
季節の食材のタラの白子と炊き合わせうまみを大根に移すような調理法にした。
たまたま飾り切りにした慈姑があったし金箔の産地なのでそれも使った。
源助大根と鱈の白子の煮物
加賀野菜の源助大根でお正月向きの煮物を作りました。鱈の白子やふかしなど地元の食材を使っています。目出度い酒と共にどうぞ。
このレシピの生い立ち
1月の食材として源助大根を選び、とり合わせる酒は桜田酒造さんの純米大吟醸『大慶』にした。
季節の食材のタラの白子と炊き合わせうまみを大根に移すような調理法にした。
たまたま飾り切りにした慈姑があったし金箔の産地なのでそれも使った。
作り方
- 1
源助大根は厚めに皮をむき一度茹でこぼし、湯を替えてさらに一時間ほど煮込む。ひたひたより水が減れば水を足す。
- 2
1の鍋にすべての調味料を加えさらに20分煮込む。煮汁の量が減ればひたひた迄加水する。
- 3
タラの白子は一口大にはさみで切る。
ふかしは円形なので半分に切り、はんぺんも大きければ切っておく。 - 4
2の鍋に3の具を加え過熱し、火が通ったところでいったん取り出し大根だけ煮続ける。慈姑やニンジンがあればここで加える。
- 5
この時点で煮汁の味を確かめ加減する。よければ取り出しておいた4の具を戻し温める。
- 6
器に盛りつけ煮汁を回しかけ、あれば食用金箔を飾る。
おいしい地酒と共にいただく。
コツ・ポイント
大根は軟らかくなるのに時間がかかるので煮汁の量に気を付けながら気長に煮続ける。ひたひたをキープする。
1の時点で一晩冷蔵庫で休ませてもよい。
他の具材はさっと火が通ればよいのでいったん取り出し最後に温めなおす。
金箔などはあれば使う。
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