リモンチェッロのスコーン

いつものスコーンにレモンの香りを簡単にプラス。ジャムなしでも美味しい。
一番簡単な工程にしました。
このレシピの生い立ち
余ったリモンチェッロの有効活用として作りましたが、利点が結構あるのでご紹介。
・リモンチェッロは保存が利くので、いちいち生レモンを買いに行かなくて良い。
・レモンの皮を擦ったり絞ったりする工程が不要。
・酸味や苦みはなく香りだけつけられる。
リモンチェッロのスコーン
いつものスコーンにレモンの香りを簡単にプラス。ジャムなしでも美味しい。
一番簡単な工程にしました。
このレシピの生い立ち
余ったリモンチェッロの有効活用として作りましたが、利点が結構あるのでご紹介。
・リモンチェッロは保存が利くので、いちいち生レモンを買いに行かなくて良い。
・レモンの皮を擦ったり絞ったりする工程が不要。
・酸味や苦みはなく香りだけつけられる。
作り方
- 1
- 2
牛乳とリモンチェッロ以外をフードプロセッサーに掛けます。
- 3
30秒ほど掛ければ均質にバターが粉類に馴染み、しっとりとします。
- 4
リモンチェッロと牛乳を加えてカードやゴムベラで生地をまとめます。纏れば十分。ベトベトにならないよう牛乳は少しずつ。
- 5
打ち粉をした台で伸ばして、三つ折りにするのを4~5回繰り返します。これで層ができます。
オーブンを220度に予熱する。 - 6
5の工程が終わるとこんな感じに。1.5cm厚くらい。
- 7
包丁で4分割。丸型にする場合は型で抜きます。
- 8
天板にオーブンペーパーを敷き、予熱したオーブンで220度12分焼く。
なお上面に卵液を塗ると仕上がりがそれっぽくなる。 - 9
外さっくり中しっとり背高タイプ。
端材もサクサクして美味しい。
コツ・ポイント
2.フードプロセッサーから粉が舞う場合は蓋と容器の間にラップを挟むと◎
手でやる場合はバターを小さめに切って、指ですり合わせる。
4.生地は捏ねない。
7.切るときは紙を押切りで裁断するように、断ち切る。刃を引いてはいけない。
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