鯣烏賊(するめいか)の肝(ワタ)の姿塩辛

塩辛を 『鯣烏賊の潰した肝と切身の塩漬け』 と思っている方に贈ります。酒の当て、御飯のお供に是非『至高の一品』をどうぞ。
このレシピの生い立ち
母方の祖父がお気に入りだった肴で、母が父の "酒の肴" によく作っていました。
子どもの頃、父からお裾分けを貰って御飯のおかずに楽しんだことを思い出します。今では、とうに私の酒の肴の定番となり、毎年冬の季節が来ると作ります。
鯣烏賊(するめいか)の肝(ワタ)の姿塩辛
塩辛を 『鯣烏賊の潰した肝と切身の塩漬け』 と思っている方に贈ります。酒の当て、御飯のお供に是非『至高の一品』をどうぞ。
このレシピの生い立ち
母方の祖父がお気に入りだった肴で、母が父の "酒の肴" によく作っていました。
子どもの頃、父からお裾分けを貰って御飯のおかずに楽しんだことを思い出します。今では、とうに私の酒の肴の定番となり、毎年冬の季節が来ると作ります。
作り方
- 1
冷凍された新鮮な鯣烏賊(するめいか)を解凍して捌き、肝のみを使います。
生の場合は、48時間以上冷凍してから解凍します。 - 2
肝は、潰さずに形の儘、丸ごと使います。
- 3
肝を潰さないように表面の水分をキッチンペーパー等で軽く吸い取り塩少々を振ります。
- 4
裏返して反対側にも同様に塩を振ります。
塩の加減は、③・④の写真程度(見易いよう黒色の皿を使用)です。 - 5
タッパー等に蓋をして、冷蔵庫に保管します。
- 6
【翌日】
容器中に出たドリップをキッチンペーパーで吸い取り、両面に初日と同程度の追い塩をします。 - 7
【2日後】
⑥と同様、ドリップをキッチンペーパーで吸い取り、同程度の追い塩をします。 - 8
【3日後】
⑦と同様、ドリップをキッチンペーパーで吸い取り、同程度の追い塩をします。 - 9
【4日後】
良い塩加減の塩辛が出来上がります。
ドリップは写真程度には出ますが、吸い取らずとも傷むことはありません。 - 10
お好みの大きさに切り分けて、お召し上がり下さい。
酒飲みの、酒飲みによる、酒飲みのための肴です。 - 11
御飯のお供としても、これがあれば "お代わり" が止まりません。
市販の塩辛は潰した肝と切り身を塩漬けにしたものです。 - 12
【補足/食の安全】
アニサキスは-24℃(業務用冷凍庫)なら24時間、-18℃(家庭用冷凍庫)では48時間で死滅します。 - 13
【兄弟レシピ】
烏賊そうめんは、
RID:21427531
を御覧下さい。
コツ・ポイント
他の烏賊(鯣烏賊以外)では肝が小さく、塩辛にならないので、必ず鯣烏賊を使用して下さい。ポイントは塩加減です。多過ぎると塩っぱく、少な過ぎると傷むので、写真③④を参考に体得して下さい。
出来上がった塩辛は、冷蔵庫で数ヶ月は保ちます。
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