小学生でも作れる!甘さ控えめ★伊達巻

小学生でも作れるよう、作り方を残します。
市販のものよりもあっさりとした味付けで、いくらでもペロッと食べれると評判です。
このレシピの生い立ち
当時小学生の娘(伊達巻担当)が一人で作れるように、レシピに残しました。
オーブンに入れるときは危険なので、大人が手伝ってあげると安全です。
小学生でも作れる!甘さ控えめ★伊達巻
小学生でも作れるよう、作り方を残します。
市販のものよりもあっさりとした味付けで、いくらでもペロッと食べれると評判です。
このレシピの生い立ち
当時小学生の娘(伊達巻担当)が一人で作れるように、レシピに残しました。
オーブンに入れるときは危険なので、大人が手伝ってあげると安全です。
作り方
- 1
鬼すだれを用意します。
伊達巻きの波模様がきれいにできるように作られた巻きすです。
年末が近づくと売り切れます。
- 2
型にオーブンシートを入れ、四角を折ります。
ホッチキスで四角を止めておくとずれません。
ちぎりパン用の型を使用。
- 3
伊達巻きの材料を作る前に、オーブンを180℃で予熱しておきます。
液を作ってから予熱すると、液が分離するので注意!
- 4
フードプロセッサーかミキサーにはんぺんと☆の調味料を入れ、軽く混ぜ合わせます。
- 5
フードプロセッサーではんぺんが滑らかになるまで、細かく混ぜ合わせます。
当方は低速モードで回しています。
- 6
卵を入れます。
卵のからざ(黄身と白身を繋げている白いバネのようなもの)はお箸で取り除いておきます。
- 7
なめらかになるまで混ぜ合わせます。
- 8
なめらかになりました。
- 9
混ぜ合わせた液をすぐに型に流し入れます。
時間が経つと分離してしまうので、とにかく素早く、時間との勝負です。
- 10
気泡ができますが、チャッカマンやライターなどであぶると、気泡が消えます。
クッキングシートを焦がさないように注意!
- 11
オーブンに入れ、180℃で25分焼き上げます。
途中焦げてしまいそうであれば、アルミホイルをかぶせます。
- 12
このくらいの焼き目が丁度いいです。
- 13
オーブンからすぐに取り出します。
型から出します。
冷めると巻けなくなるので、こちらも時間との勝負です。 - 14
横の部分に、1.5cm間隔くらいで、1cmほどの切り込みを入れていきます。
- 15
切り込みを横にして、鬼すだれの上に置きます。
手前から、すき間のないように巻いていきます。
- 16
鬼すだれをずらしながら、最後まできつく巻いていきます。
巻きが緩いと、切り分ける時にばらけます。
- 17
巻き終ったら、伊達巻を包むように鬼すだれで巻きます。
鬼すだれごとサランラップで巻き、端を輪ゴムで止めておきます。
- 18
冷蔵庫で冷やします。
冷やすことで形が安定します。冷えたら1.5~2cmほどの厚さに切り分けます。
- 19
甘さが控えめなので、一週間以内に食べてくださいね。
- 20
ちぎりパン用の型は深みもあり、正方形で便利ですが、ない場合はオーブン皿にクッキングシートを敷き、流し込んでも作れます。
- 21
オーブン皿が大きい場合は、ペラペラの伊達巻きになってしまうので、倍量などで作ると良いです。
- 22
オーブン皿で作る場合、皿の高さが低いため、オーブンに入れるときにこぼさないように注意してください。
- 23
【鬼すだれがないとき】
一般的な巻きす(100均一でも購入可)で巻いてください。
※大きな波模様はできません。
- 24
【普通の巻きすで波模様を作りたい場合1】
巻きすに並行する形で1cm感覚でストローを並べ、たこ糸などで結んでおきます。
- 25
【普通の巻きすで波模様を作りたい場合2】
鬼すだれよりは滑らかな波模様ですが、少し凹凸ができます。
- 26
【普通の巻きすで波模様を作りたい場合3】
ストローがなければ、割り箸(1本に割ったもの)でも代用可能です。
- 27
2022年12月28日
「小学生」の人気検索でトップ10入りしました。
ありがとうございます!!
コツ・ポイント
市販品のような甘さはなく、ずっと食べ続けられるような上品な甘さです。
オーブン& フードプロセッサー or ミキサーがあれば、とにかく簡単に作れます!
掲載しているものは、当時小学5年生の娘が1人で作ったものです。(写真も娘作です)
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