うちの田作りが一番美味しい!
一般的な作り方ではないと思うけど、家の実家ではこれがあたり前だったので紹介します。
このレシピの生い立ち
今は亡き母が正月になると作っていて、田作りはそういうものだと思っていたのですが、正月用として売られているごまめの裏の作り方を見ても、市販のおせちに入ってるのを食べてみても、『ぜんぜんちがうやん!?』て思って…家のが美味しいので紹介しました。
うちの田作りが一番美味しい!
一般的な作り方ではないと思うけど、家の実家ではこれがあたり前だったので紹介します。
このレシピの生い立ち
今は亡き母が正月になると作っていて、田作りはそういうものだと思っていたのですが、正月用として売られているごまめの裏の作り方を見ても、市販のおせちに入ってるのを食べてみても、『ぜんぜんちがうやん!?』て思って…家のが美味しいので紹介しました。
作り方
- 1
180度に熱した油に乾燥剤などが入らないように、一袋のごまめを一気に入れます。
- 2
時々上下を優しく入れ替える感じで2分くらい揚げます。最初はぶくぶく泡立っていた気泡が無くなってきます。
- 3
最初に油鍋の横にフライパンを置いておきそのまま揚げざるで移します。フライパンは中火で。
- 4
砂糖を全体に回しかけ、その上から醤油軽く2回し(醤油差しから)と水小さじ1程度をさっとかけます
- 5
全体を素早く混ぜすりごまを投入。さらに混ぜて水分が飛び香ばしい香が立ったら火を止め、すぐにバットか大きめの皿へ。
- 6
常温で冷まして、サクサク食感になったら器へ盛りつけます。
- 7
ごまめを揚げたあとの油は魚臭くなるので、茄子の素揚げなど野菜を揚げると臭みがとれ一石二鳥!
コツ・ポイント
揚げる前に、横のコンロにフライパンを用意しておく事と、フライパンに移してからの行程をスピーディにするのがコツです。今回、正月用のごまめを使いましたが、いりこでも出来ます。頭がポロポロとれてしまったりしますが、味はそんなに変わりません。
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