サラダチキン2kg 冷凍保存

作るのに多少手間はかかるが、冷凍保存が効くので大量に作っておくと便利。
このレシピの生い立ち
いつも分量とか何となくで作ってたけどレシピにして欲しいと要望があった為、分量測りながら作ってみました。普段作るときは味がブレます(愛嬌)
サラダチキン2kg 冷凍保存
作るのに多少手間はかかるが、冷凍保存が効くので大量に作っておくと便利。
このレシピの生い立ち
いつも分量とか何となくで作ってたけどレシピにして欲しいと要望があった為、分量測りながら作ってみました。普段作るときは味がブレます(愛嬌)
作り方
- 1
業◯スーパー等で売ってる胸肉2kgのパック。仕入れやすく分量も安定。
今回はこれをベースに作ります。 - 2
胸肉は水で軽く洗いながら皮を剥がします。
皮を使って何か作るなら勝手にどうぞ、私は捨てます。その他調味料を用意。
- 3
まずは乾燥昆布。
乾燥したままだと硬くて使いづらいので白ワインに漬けて柔らかくしときます。 - 4
軽く捌きましょう。
しっぽ?を切って
点線に切り込みを入れて外側に少し開く。 - 5
厚いとこ削ぎって
だいたい親指くらいの厚さに合わせます。※(若鶏の胸肉とか小さい場合は省いてもいいです。)
- 6
デカい塊と小さい肉片が出来ました。
小さい方は一旦忘れてデカいのから料理していきましょう。 - 7
塩小さじ2を振りかけて軽く揉んだあと20分〜30分くらい放置。
バット用の網?があると便利かも。 - 8
わかりますかね?
塩に呼ばれて水分が滲み出てきます。
この水分と一緒に肉の臭みを取り除き、代わりに味を染み込ませます。 - 9
滲み出でた水分をキッチンペーパー等で拭き取りながらチャック袋に入れていきます。
- 10
↑
⑨に昆布+白ワイン、砂糖、鶏がらスープの素を入れてフリフリシャカシャカ。 - 11
調味料が混ざったらハーブを加えてなるべく空気を抜いてからチャックを閉める。
この状態で冷蔵庫で一晩マリネる。 - 12
さて、小さな肉片のお話。
工程⑦の間にチャチャっと片付けてしまいましょう。
まずは軽く塩胡椒と酒を振りかけ混ぜておく。 - 13
多めの片栗粉をまぶして冷凍。
なんだけど、、、※ここで使う調味料は分量外です
- 14
バットにラップを敷いて打粉して重ならないように並べて冷凍すると凍った後でくっつかないので後で使いやすい。
- 15
冷凍後、他の料理に使います。
胸肉1枚分くらいこっちに回してもいいかもね。 - 16
その他、余り肉の使い道としてよく作るの載せときます。
- 17
さて、
一晩たちました。
ボールにドサっと出してハーブと昆布は破棄します。 - 18
※ネバネバしてるのは昆布から抽出されたグルタミン酸。
美味です。 - 19
…デカいな。
半分にしよう。1枚=1度に食べる量
にするといいかも。 - 20
1枚づつポリ袋に入れて空気を抜いてきます。
水圧の力を利用すると簡単。 - 21
この時にカレー粉入れたりバジル入れたりしてもいいけど…
匂いが移るから加熱は別の鍋でしてね。 - 22
大きめの鍋にたっぷりお湯を沸かして袋ごと肉を入れる。
- 23
再沸騰したら火を止め、蓋をして1時間放置。
余熱調理法。
- 24
お湯からとり出して粗熱とる。
肉汁出てますね〜。まだ完成じゃない。
そのまま袋ごと冷凍。
カチカチに凍らせます。 - 25
凍らせて完成。←大事
食べる分を常温解凍。
解凍後は日持ちしないので
なる早で食べて下さい。 - 26
胸肉がパサパサになるのは肉の水分が出過ぎてしまう為に起こる現象。
- 27
袋に入れた後、
空気に触れさせない状態のまま
加熱→冷ます→凍らせる。 - 28
↑
この工程の結果、
加熱時に肉から出た肉汁は冷めながら肉に戻り、凍らせて閉じ込めます。 - 29
サラダチキンはもちろん。
棒棒鶏、よだれ鶏など色々使えます。 - 30
うんちくが長くなりました。
最後まで読んでくれた方ありがとうございます。
m(_ _)m
コツ・ポイント
低温調理器を使うなら56℃で9時間以上加熱して下さい。
マジでプリっプリになります。
こちらも冷ましてから冷凍の工程は行って下さい。
昆布はなんと味の素で代用可。
昆布の代わりに味の素小さじ2くらいでOK
同じアミノ酸だから結果も同じ。
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