W役満焼き(大三元字一色焼き)

悪ノリして、麻雀用語をふんだんに取り入れてしまいました。意味がわからなくてすみません。
このレシピの生い立ち
普通に肉野菜炒めにしても子ども達にあまり食べてもらえないため、野菜を小麦粉の生地で固めて焼いちゃいました。白・赤・緑で縁起をかついで大三元焼きと命名してみました。とんぺい焼きは後付けです。
W役満焼き(大三元字一色焼き)
悪ノリして、麻雀用語をふんだんに取り入れてしまいました。意味がわからなくてすみません。
このレシピの生い立ち
普通に肉野菜炒めにしても子ども達にあまり食べてもらえないため、野菜を小麦粉の生地で固めて焼いちゃいました。白・赤・緑で縁起をかついで大三元焼きと命名してみました。とんぺい焼きは後付けです。
作り方
- 1
人参(=紅中)は千切り、ニラ(=緑發)も長さを揃えてカットします。これにもやし(=白板)を加えれば大三元になります。
- 2
生地作りはかき揚げの要領で、小麦粉&水を少しずつ加えながらざっくり混ぜます。この時点でダマ(ダマテン)になっても大丈夫。
- 3
多めの油をよく熱したフライパンに生地を流し入れ、揚げ焼きにします。この時点でスキマ(=嵌張)があっても大丈夫。
- 4
底面のフチがカリッと焼けてきたところで豚(トン=東)を乗せます。生地からの熱で豚肉の色が変わりだすまでこのまま焼きます。
- 5
豚肉の色が熱で大方変わったら、裏返して蓋をし、豚を乗せた面をカリッと仕上げます。火加減は常に強火(=全ツッパ)で。
- 6
大三元焼きの頭(=雀頭)になる、とんぺい焼き(=東・北)の用意をします。卵を軽く溶いておきますが、黄身を崩す程度でOK。
- 7
中心まで火が通ったら蓋をとって豚(トン=東)の面を表に返し(=副露)、卵を回しかけてとんぺい焼き風(=風牌)にします。
- 8
本来のとんぺい焼きは具を卵で包みますが、このレシピでは包(=パオ)無しでいきます。
- 9
再び蓋をして卵に火(=危険牌)を通せば、とんぺい焼き(=東・北)完成。土台の大三元焼きと合わせて字一色焼きの完成です。
- 10
仕上げにお好み焼きソースとマヨネーズを塗ります。本当は「役満」と書きたかったのですが失敗(チョンボ)…。
- 11
字を書くのに失敗しても、食べる時にコテでならせばいい感じの色のソースに変身。鰹節をかければさらに「迷彩」になります(笑)
- 12
タンパク質、炭水化物、脂質に加えて野菜もたくさん摂れるし、ボリューム満点。関西人にとっては完全栄養食(=役満)です。
コツ・ポイント
分量は一応書きましたがこの通りにしなくてもそれなりのものは作れます。と言うか、計りながら作ったわけではないので、私にも正確には再現できません。多少の焦げ、生地が硬くても、ソースとマヨネーズがまとめてくれるので、パパッと作ってしまいましょう。
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