翌日もレンチンで復活!ふわとろハンバーグ

我が家で好評の、中までしっかり火が入ってるのにふわとろで高齢者でも食べやすいハンバーグです。
このレシピの生い立ち
以前は焼くと固くなりがちで祖母が食べにくそうにしてたので、少しでも食べやすいようにしたくてお肉とパン粉などの割合を変え試行錯誤のすえ完成しました。
翌日もレンチンで復活!ふわとろハンバーグ
我が家で好評の、中までしっかり火が入ってるのにふわとろで高齢者でも食べやすいハンバーグです。
このレシピの生い立ち
以前は焼くと固くなりがちで祖母が食べにくそうにしてたので、少しでも食べやすいようにしたくてお肉とパン粉などの割合を変え試行錯誤のすえ完成しました。
作り方
- 1
玉ねぎをみじん切りにして透明~あめ色になるまで炒め、冷ましておく。
- 2
①を冷ましている間にパン粉と牛乳を混ぜておく。
※ここで付け合わせの野菜(ブロッコリーなど)を茹でるのもオススメです。 - 3
合い挽き肉に冷ました①、溶き卵、塩コショウ、②のパン粉の順に入れてその都度よく混ぜる。
- 4
③を12等分にして成形して皿(バット等)に並べラップをして冷蔵庫で20分程寝かせる(真ん中を凹ませて“へそ”をつくる。)
- 5
熱したフライパンにサラダ油を引き、へそを下にして中火で焼き目をつける。
- 6
⑤で焼き目がついたらひっくり返して反対側にも焼き目をつける。
- 7
⑥で焼き目がついたら、へそに氷を軽く押し込んで蓋をし、焦げないように確認しながら弱火で5分程蒸し焼きにする。
- 8
⑦の氷が溶けて、濁った肉汁が出なくなったら完成!
- 9
翌日食べる際はラップをかけて600wで約1分加熱してください。(※機種によって加熱時間は調整してください。)
- 10
計算方法
パン粉(g)=合い挽き肉(g)÷13.3
牛乳(g)=合い挽き肉(g)÷6.6
どちらも少数点以下四捨五入。
コツ・ポイント
❶玉ねぎは切る前に冷蔵庫で20~30分冷やすと目に染みにくいです。
❷氷は押し込み過ぎるとハンバーグが割れてしまうので注意!!(焼き加減の目安にするだけなので、多少浮いてても大丈夫です!)
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