ジューシーささみカツ3種

梅しそ、チーズ、プレーンの3種のささみカツです。ジューシーにできます!
このレシピの生い立ち
万年ダイエッターなのでささみへの想い入れはなかなかのもの。最高のささみを求めて今に至りました。(ダイエットどうした←)
レシピの分量で大きいチーズが2個、小さめの梅が2個、プレーン6本できます。
ジューシーささみカツ3種
梅しそ、チーズ、プレーンの3種のささみカツです。ジューシーにできます!
このレシピの生い立ち
万年ダイエッターなのでささみへの想い入れはなかなかのもの。最高のささみを求めて今に至りました。(ダイエットどうした←)
レシピの分量で大きいチーズが2個、小さめの梅が2個、プレーン6本できます。
作り方
- 1
ササミのスジを取る。
フォークで身を押さえてキッチンペーパー越しにスジを掴み、ビビッと引っ張ってとる。チカラ技。 - 2
スジは真ん中に長く入ってるので、スジがちぎれて縦長のハート型のようになるはず。
点線の位置でカットして大小の身に分ける。 - 3
↓で開き待ちの身は冷水に浸けておく。
- 4
大きい方の身に何箇所か切れ込みを入れながら薄く開く。
写真を参考に。写真横方向に切れ込みが入ってるのが見える。 - 5
身の片面に塩胡椒を軽く振る。
中身によって↓のように3種用意する。 - 6
●梅しそ
開いた1枚を使う。
シソを乗せる。シソの上からキッチンペーパーで押さえて密着させる。 - 7
梅干しの身を包丁で叩いてペースト状にしたものをシソの上から塗る。
写真のように巻く。 - 8
●チーズ
開いた2枚を使う。
1枚にシソを乗せキッチンペーパーで押さえる。 - 9
シソの上にチーズ大さじ1程度を平たく並べ、もう一枚の身を乗せる。
上からしっかり目に押せばちゃんとまとまる。 - 10
●プレーン
小さい方の身をそのまま使う。軽く塩胡椒だけ振る。 - 11
小麦粉、溶き卵、パン粉の順に付けて、160度の油で揚げる。
- 12
コツは粉類はケチらずたっぷり器に出しておくこと。
小麦粉と卵は薄くつけ、パン粉の山に軽く押しつけパン粉を密着させる。 - 13
一個一個、順に粉付け〜揚げまでやる。
「一気に全部に粉付けて置いとく」ってやらない。 - 14
↑を守ると、一個一個揚げるのに30秒ずつぐらいの時間差が生まれるので、揚げすぎないよう注意しながら、
- 15
揚げ始めたら1分ぐらい動かさず、カサっとしたらひっくり返す。
- 16
もう1分ぐらいでこんがり色がつくので網に取り出す。写真ぐらいの色。
余熱で中に火が入るまで数分置く。 - 17
全ての身を一旦揚げたら、付け合わせなどお好きに用意してください。
- 18
食べる直前に180度の油で2度目の揚げ。30秒〜1分ぐらい。
網にとって油をきり、見栄え良くカットしてお皿に盛って完成。
コツ・ポイント
ササミは揚げすぎない、生すぎない感覚が肝。
揚げ物にはちょっと低めな160度で、色がついたらすぐ取り出す感じ。余熱で火を入れます。
梅の巻き方は中まで火が通りづらいので、気になる人は梅のもチーズ方式でも良いかも。
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