改良バージョン 青梅でカリカリ梅

青々とした青梅で作ってみてください。
このレシピの生い立ち
自然栽培 野生栽培の梅がたくさんあったから。
去年作ったものが、軟らかめに仕上がってしまったため、今年はうまく作りたかったから。
改良バージョン 青梅でカリカリ梅
青々とした青梅で作ってみてください。
このレシピの生い立ち
自然栽培 野生栽培の梅がたくさんあったから。
去年作ったものが、軟らかめに仕上がってしまったため、今年はうまく作りたかったから。
作り方
- 1
できるだけ収穫したての初期の青梅を使うことをお勧めする。洗って、水に6時間以上漬け込んであく抜きする。
- 2
梅の水気を一粒ずつきれいにふき取っていき、へたの部分のプツリを爪楊枝で優しくとる。
- 3
梅を桃などを切り分けるような要領で、切り込みを入れて、6等分か8等分していく。固いので、包丁で手を切らないように注意!!
- 4
保存の瓶をアルコール消毒、あるいは、35度焼酎消毒し、瓶底に軽く塩をしてから青梅カットを入れていく。
- 5
塩、ある程度の青梅と塩を交互に3回に分けて、塩で蓋をしている状態にする。
- 6
クッキングシートなどをして、文鎮や重しなどをして、梅酢があがるまで常温で2日待つ。
- 7
2日たったら、梅酢が少なくてもよいので、クッキングシートを外して、てんさい糖氷砂糖を入れる。
- 8
大体1日でてんさい糖氷砂糖が溶けていたので( 私の場合 )、てんさい糖氷砂糖が完全に溶けていたら、もみしそを作る。
- 9
もみしそがいらない場合は、この時点で冷蔵庫保存で、1年もちます。完成です。
- 10
☆もみしそ☆を作る。赤シソをきれいに洗って、水気を乾かしたものに、・お塩ちゃん を 3回に分けて、赤しそのアクを抜く。
- 11
まず、1回目のもみは、10分以上かけて、もみ込み、紫の液体を出して、固く絞って、液は捨てる。
- 12
2回目も同じようにして、液は捨て、3回目も液を捨て、固く絞る。
- 13
固く絞った赤しその塊を、上から瓶詰に加え、アルコール消毒したトングなどで、なじませて仕込み完成。冷蔵庫で1年保存が可能。
- 14
赤シソが色なじみしたら食べられます。
- 15
*赤シソの色がなじんでなくても、6の時点で食べられます。
- 16
おいしいので、食べすぎ注意。*青梅ですので、食べる量がある程度制限があります。
コツ・ポイント
青梅はアクがあるので、必ず水に6時間以上つけてあくを抜いてください。
梅酢は、1から2日であがるので、早めに、てんさい糖氷砂糖を加え、室温で溶かしてください。
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