今日は茄子deス!の「ス」は、お酢の酢

「暑いし、疲れてるし、作るの面倒~」って言う時作って下さい。だって切るのも少ないし、調味料も合わせておけばいいからラク~
このレシピの生い立ち
似た作り方もあると思いますが、職人とみんなで考えています。
うちの鉄フライパン何も表面加工していない素の鉄フライパンです。鉄の良いところを出来るだけ阻害しないようにしています。レシピの料理を作っていただきお近づきになれたらと思います。
今日は茄子deス!の「ス」は、お酢の酢
「暑いし、疲れてるし、作るの面倒~」って言う時作って下さい。だって切るのも少ないし、調味料も合わせておけばいいからラク~
このレシピの生い立ち
似た作り方もあると思いますが、職人とみんなで考えています。
うちの鉄フライパン何も表面加工していない素の鉄フライパンです。鉄の良いところを出来るだけ阻害しないようにしています。レシピの料理を作っていただきお近づきになれたらと思います。
作り方
- 1
酸っぱいものって、男性よりも女性の方が好きって言うの感じた事ないですか?
明確なデータがあるわけじゃないですけど、
- 2
酸っぱいものが出てきた時、私は男ですけど、女性とのテンションが違うことをいつも感じます。
- 3
って思っていたら、やっぱそう言うアンケート結果があってビックリです。
そんなこと言いつつ、今回はお酢を使います。
- 4
お酢といえば、以前お酢を作ったことあります。
でもね作って1~2ヶ月したら表面に白いカビが生えてですね。
大丈夫かな~ - 5
と心配にはなったんですが、そのままにしたら、その白いカビがどんどんどんどん増えて、なんかすごいことになって失敗しました
- 6
売っているお酢を見ると、どのお酢もある程度半透明してます。
でもね作ったお酢は濁ってました。液体が濁った時点で、
- 7
多分アウトだと思いつつ、日が経てば経つ程凄い臭いと、カビが銀河系の惑星の表面のようになったので、耐えられず
- 8
数カ月間、中身をみながら共に時間を過ごしてきましたが、さよならさせていただきました
- 9
ってより、「うっ!!!」ってなって、「やばい・・・」ってなって、もうそれ以上は「ムリ!!」ってなって、ざーーっと流し台へ
- 10
そんな話もしつつ、もちろん今回使うお酢は自作の酢じゃないのでご安心ください。
長い前置きでしたけど、 - 11
ここからお料理スタートします。
そうそう。先にポイント言っておきます。
ポイントは茄子に吸わせることです。
- 12
噛んだときに口に中でおいしい味が茄子からじわっと出てくる、そんな感じです。
- 13
まず茄子を切ります。茄子の切り方はできるだけ切った面が広くなるように切り分けます
- 14
何故かといえば、切り面が広いと茄子が味を吸いやすく出来るからです
次はニンニクと唐辛子を切ります
- 15
ニンニクは細く切り、唐辛子は適当に切って、辛さ加減は唐辛子の種の数で調節したらいいと思います。
- 16
そして今回調味料を全部合わせておきます。
これで準備オッケー。
- 17
さあ、ここからは焼きです。
今回使ったフライパンは26cm板厚1.2ミリ深さは5cmで作ったフライパンです。
- 18
これ、持ったフィーリングと重さがいい感じで振りやすいです。
さあフライパンに油を入れ加熱します。
- 19
ぐるっとフライパンを回転させて油をのばして煙りが出てきたら、一呼吸置いたくらいに
- 20
バラ肉を入れて炒めます。
鉄フライパンはこびりつくってイメージがあると思いますが
- 21
そんな事は無いです。
コツを掴めばちゃんとできます。じゃあ、そのコツって言うのが、さっきのバラ肉を入れたタイミング
- 22
バラ肉ににんにくと唐辛子を入れちょっと炒めたら、塩と胡椒を強気で入れます。
8割ほど火が通ったら茄子を入れ、
- 23
まず肉の脂を茄子に吸わせます。
その後合わせて置いた調味料を入れます。
フライパンの中でじゅわ~~ってなり、
- 24
いい感じで、茄子が味を吸ってクラ~~としてきたら出来上がり!!!
- 25
この微妙なスッぱさが、暑くてだれている時でも「美味しい!」っていけそうです。
- 26
その「美味しい」って声を栄養に、今日もみんなのご飯つくれなすよ!!!
・・・・・ますよ!
コツ・ポイント
茄子の切り方を工夫してみて下さい。あとのコツは・・・・強気!!!溶接するときみたいに
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