あさり出汁の取り方 洋食にも和食にも合う

鉄分・ビタミンB12・タウリンが豊富で、貧血予防・疲労回復・肝臓保護に良いとされるアサリ。下処理して冷凍しておくと便利♡
このレシピの生い立ち
アサリ出汁は、カツオ・昆布・椎茸など(免疫力アップに良いとされています)どの出汁と合わさっても旨味を最大限に高めてくれて栄養価も高いので、コロナ対策のため免疫力強化のためにも是非活用して欲しいです。ミノ太った2〜4月が旬で栄養価も高いです◎
あさり出汁の取り方 洋食にも和食にも合う
鉄分・ビタミンB12・タウリンが豊富で、貧血予防・疲労回復・肝臓保護に良いとされるアサリ。下処理して冷凍しておくと便利♡
このレシピの生い立ち
アサリ出汁は、カツオ・昆布・椎茸など(免疫力アップに良いとされています)どの出汁と合わさっても旨味を最大限に高めてくれて栄養価も高いので、コロナ対策のため免疫力強化のためにも是非活用して欲しいです。ミノ太った2〜4月が旬で栄養価も高いです◎
作り方
- 1
まずはアサリを水道水で洗ってから(アサリ表面の塩水の好きな雑菌を最初に洗い流す)ボールの中でザルに入れて塩水を注ぐ。
- 2
塩水はだいたい海水と同じ濃度の3パーセントくらいに作る。(水500mlに塩15gなのでペットボトルで計ると簡単)
- 3
塩水に浸したまま室温で2時間おき、塩を充分にはかせる。アサリが塩を吐く時、雑菌が飛び散らないようにシンク内がおすすめ。
- 4
この後、再度水で良く洗って水気を切ったら、使う分だけ取って、使わない分は冷凍しておくと後から使いたい個数だけ使えて便利。
- 5
※冷凍する際、日本酒か白ワインをふってタッパーなど開け閉めしやすいもので冷凍しておくと、鮮度が保て旨味も保持できます。
- 6
4の下処理が終わった後のあさりは水のない状態で置いておく。(ザルで放置しておくとコハク酸という旨味が増えます)
- 7
その間に鍋にお水と昆布を入れて、昆布出汁を取っておく。お湯を沸く寸前に、アサリを落とす。
中弱火でお湯は沸騰させません。 - 8
昆布のグルタミン酸とアサリのコハク酸が合わさることで、人間の舌は旨みを何倍にも感じるので減塩中の方にもおすすめです。
- 9
出汁が少し白濁してきたら味を見て完成。旨味が抽出できたら表面の灰汁を掬って、早めに昆布をあげちゃって完成。
- 10
このままお味噌汁を作る場合はそのままお味噌・お酒・みりんで上品な味に仕上がります。アサリ出汁を他のことに使いたい場合は
- 11
日本酒を入れて火を止めたら、綺麗な瓶などに移して取っておく。使った昆布は炊き込みご飯やお漬物にご利用下さい。
- 12
アサリの身と昆布を入れ深川飯にしても美味しいです。今回はエンドウ豆と人参も入れて、たくさん作って冷凍しました。
- 13
作ったアサリ出汁は、お吸い物やお味噌汁以外にも、うどんの下味やボンゴレビアンコなど和洋両方使えて肝臓にも良い一品に。
コツ・ポイント
最初アサリを洗う時は貝殻を擦り合わせ、流水でよく洗いなるべく雑菌を落としましょう。急な来客などで時間がない場合は、お風呂より少し熱いくらいのお湯(約50℃)に15-20分置いておくと簡単に砂抜きができます。基本は水で砂抜きがベストです。
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