紫陽花まんじゅう

梅雨の季節にピッタリ!
作るのも食べるのも楽しい涼しい和菓子。色の違いを楽しんで。
このレシピの生い立ち
老人ホームで働いていた時おやつ作りで毎年この紫陽花まんじゅうを作っていました。キラキラのゼリーがとってもきれいで好評だったおやつの一つです。
#準備5分#ひんやりデザート#クックパッドアンバサダー#クックパッドアンバサダー2023
紫陽花まんじゅう
梅雨の季節にピッタリ!
作るのも食べるのも楽しい涼しい和菓子。色の違いを楽しんで。
このレシピの生い立ち
老人ホームで働いていた時おやつ作りで毎年この紫陽花まんじゅうを作っていました。キラキラのゼリーがとってもきれいで好評だったおやつの一つです。
#準備5分#ひんやりデザート#クックパッドアンバサダー#クックパッドアンバサダー2023
作り方
- 1
鍋に水・寒天・白砂糖を加え、沸騰させてから2分ほど加熱する。
- 2
半分量を器に移し固める。
平らな容器に入れて保冷剤で冷やすと固まるのが早い。 - 3
鍋の残り半分の液にレモン汁を加える。
(色が青から赤紫に変化する。)
➁同様に容器に移して固める。 - 4
こしあんを15gづつ丸め、6個作る。
べたつく場合はペーパータオルに包み水分を切る。 - 5
➁・③のゼリーが固まったらまな板に取り出し5mm角に包丁でカットし6等分にする。
- 6
ラップの上に6等分にしたゼリーをのせて中心に④のこしあんをのせて包む。
- 7
大葉を載せたお皿の上に載せたら完成。
バタフライピーシロップを多く入れると濃い色に仕上がります。 - 8
バタフライピーシロップがない場合はかき氷シロップに代用可能です。その場合レモン汁を入れても色は変わらないです。
- 9
あじさいの花びらや葉っぱには毒があるため、本物の花や葉は食べないよう注意してください。
コツ・ポイント
●お年寄りが食べるときは寒天は水分量4gに対して500mlの固さが食べやすいですが、こりこりとした食感で崩れにくくきれいに作るにはレシピの水分量が適しています。
●こしあんは白推奨。小豆あんで作る場合は量を少し増やすときれいになります。
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