ベスト・プーティン・イン・ジャパン

カナダびいきの皆様、お待たせいたしました!日本で作れる最高に簡単で美味しいプティーン(poutine)をお教えします。
このレシピの生い立ち
カナダの思い出の味を再現しました。チーズカードは入手困難なのでモッツァレラに変え、お手軽ながらカナダ帰国者の心に寄り添い、癒す味を目指しました。……有名な話ですが、日本語表記のプーティンでは通じません。英語圏ではプティーンですね。
ベスト・プーティン・イン・ジャパン
カナダびいきの皆様、お待たせいたしました!日本で作れる最高に簡単で美味しいプティーン(poutine)をお教えします。
このレシピの生い立ち
カナダの思い出の味を再現しました。チーズカードは入手困難なのでモッツァレラに変え、お手軽ながらカナダ帰国者の心に寄り添い、癒す味を目指しました。……有名な話ですが、日本語表記のプーティンでは通じません。英語圏ではプティーンですね。
作り方
- 1
小さな鍋で300ccの水を火にかけ、沸騰したら火を止めて固形ブイヨンを溶かす。※マギーなら1個。他は水量に対し適量を。
- 2
厚手の鍋を弱火にかけ、バターを入れる。溶けたら薄力小麦粉を入れかき回しながら約2分炒める。
- 3
小麦粉がまとまってきたら【1】のスープを入れる。はじめに少し入れ、伸ばしてから残りを入れるとよい。
- 4
ケチャップとウスターソース、さらに塩と胡椒を入れ、よく混ぜる。火力をあげ沸騰したら中火にする。
- 5
まめに混ぜながら煮込む。20分ほどでトロミがついてくる。一度ここで火を止めあとは余熱で様子見。
- 6
冷凍フライドポテトを規定通りに揚げる。この間もソースはできるだけ混ぜる。余熱でもけっこう火が入るので注意。
- 7
フライドポテトの油を切って皿に入れる。モッツァレラチーズを小さく切り、フライドポテトの上にのせる。
- 8
ソースのトロミがいい具合になっているのを確認し、味見し必要に応じて調整する。よければ少しづつフライドポテトにかける。
- 9
最後に日本人の技が炸裂!モッツァレラひとつひとつを箸で広げて溶かして完成。
- 10
材料の一部です。モッツァレラ、こういう小さくて使い切れるタイプがオススメです。
コツ・ポイント
★ソース(ブラウン・グレイビー)は専門店ではもう少し濃い色だったりしますが、こちらは固形ブイヨンがベースなのでこれ以上濃くはなりません。色を目安にせずトロミを確認してください。
★フライドポテトに塩は振らないでください。
似たレシピ
その他のレシピ









