真夜中のバナナバターケーキ*しっとり極上

キャラメルパウダーとアーモンドプードル入りの粉を使い、ラム酒も加えた上品でコクのあるバナナケーキ♪ ふんわり・しっとり♡
このレシピの生い立ち
268種目-バターケーキを連続で作っている中、毎朝食べてるバナナを見て、その夜、即興で作ったケーキです。1回の試作で配合や作り方が決まる事は珍しいので、このレシピは、夜中に突然生まれた、私のサプライズレシピです。
真夜中のバナナバターケーキ*しっとり極上
キャラメルパウダーとアーモンドプードル入りの粉を使い、ラム酒も加えた上品でコクのあるバナナケーキ♪ ふんわり・しっとり♡
このレシピの生い立ち
268種目-バターケーキを連続で作っている中、毎朝食べてるバナナを見て、その夜、即興で作ったケーキです。1回の試作で配合や作り方が決まる事は珍しいので、このレシピは、夜中に突然生まれた、私のサプライズレシピです。
作り方
- 1
このバナナケーキは一般的なパウンドケーキの作り方と異なります。また、キャラメルパウダーを生地と仕上げに使用しています。
- 2
まず、パウンド型の内側にクッキングペーパーを当てておく
- 3
耐熱容器にバター80gを入れ、レンジ600Wで約1分加熱。これを湯せんにつけて40℃位に保温しておく
- 4
薄力粉30gと強力粉30g,
アーモンドプードル10g,キャラメルパウダー10gの計80gをよく混ぜ、ふるいにかけておく - 5
バナナ小サイズ1本を縦に半分にカットし、半割2片を用意しておく(これは焼成途中で上に乗せるバナナ)
- 6
このあたりで、オーブン160℃に余熱しておく
- 7
バナナ1本をマッシャー又はフォークでざっくりと潰しておく
- 8
溶き卵2個ときび糖70(~80g)を50℃の湯煎につけて、高速泡立て後、低速1分で大粒気泡を潰し、きめ細かい泡立てにする
- 9
潰したバナナを入れて全体にさっくり混ぜたあと、
- 10
ここに、粉をふるいながら入れては混ぜ、入れては混ぜ、を繰り返す。一度にドバっと入れない事で、粉を均一に行き渡らせる
- 11
湯煎で温めておいた溶かしバターを入れて、手早くだが、しっかり混ぜる
- 12
入れた時は分離しそうに思えるが、混ぜていくうちに均一になる
- 13
最後にラム酒(ここ美味しさポイント!)を大さじ1量を加えて、今度は全体をさっくりと混ぜる
- 14
型に空気が入らない様にゴムへらで均しながら流し入れた後、持ち上げて落とすを2回行って大粒気泡を取り除く
- 15
余熱したオーブン160℃のまま、約10分焼成して、表面に張力が貼った時点で、半割したバナナ2片(計1本分)をそっと乗せる
- 16
その後すぐにオーブン扉を閉め、残り30分焼成する。焼きあがりは型ごとクーラーの上に乗せる
- 17
熱いうちに、粉糖小さじ2と、キャラメルパウダー大さじ1を順に茶こしを使って上からふりかけ、粗熱が取れるまで10分放置
- 18
時間をおいたら型からはずし、ラップをかけて一晩冷蔵庫で冷やして馴染ませる
- 19
翌日、紙を剥がした状態。しっとりと水分が浸透し、表面のバナナに蜜がほんのりとたまっています。美味しそうです。
- 20
お好きな大きさにカットしてお召し上がりください。
- 21
通常のパウンドケーキと作り方が異なり、ベイキングパウダー不使用。卵の力だけで膨らましています。
- 22
使うバナナが甘ければ、きび糖は70~80gの範囲が適量と考えます。バナナの甘味が弱い場合は砂糖を80gにして下さい。
- 23
焼き上がりにふりかけた(粉糖と)キャラメルパウダーでバナナの自然な甘さにコクが加わり、美味さ格上げ♪
- 24
バナナ本来の優しい甘さとねっとりした触感を包むふんわり生地。超しっとりだから、飲み物が無くても食べれるくらい♡
- 25
アーモンドプードルとキャラメルパウダーとラム酒ときび糖!バナナと相性、悪いわけないよね。
- 26
甘さ控えめで品があり、且つキャラメルのコクが加わって、洋菓子店が作ったような仕上がりに♡ 紅茶にも珈琲にもよく合います。
- 27
夜中に密やかに焼いたバナナケーキ。静かな時間が流れるなかでのお菓子作りは、心の整理が出来る癒しの時間にもなりました。
- 28
お食べになった方から「美味しい!」のお声頂いてます。是非、是非、お試しくださいませ。いつものお味に飽きたらGO~‼
コツ・ポイント
1.砂糖はきび糖を使う事が美味しさポイント
2.焼き時間は機種により前後します。焼き上がりには竹串を刺して、液状のものがついてこない事を確認してから焼成を終えて下さい。
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