ラングドシャ
ラングドシャ好きの旦那のために、ケーキ作りで余った卵白の為に試行錯誤中。
このレシピの生い立ち
色んなレシピを見ながら我が家の好みに合わせて改良していってる最中。
ちなみに我が家のオーブンは190度予熱、180度
ラングドシャ
ラングドシャ好きの旦那のために、ケーキ作りで余った卵白の為に試行錯誤中。
このレシピの生い立ち
色んなレシピを見ながら我が家の好みに合わせて改良していってる最中。
ちなみに我が家のオーブンは190度予熱、180度
作り方
- 1
卵白とバターは計量して必ず常温に戻す。ココは出来上がりをかなり左右します!
- 2
Cの粉類(薄力粉とアーモンド)は合わせてふるっておく。目の細かいふるいだとアーモンドがふるいずらいのでザルでも可。
- 3
オーブンの温度は基本は180度。
オーブンによって差があるのでおうちのオーブンに合わせて - 4
卵白をハンドミキサーの低速でコシを切ってから グラニュー糖を3回に分けいれる。1回目のグラニュー糖を入れる目安の泡立ち。
- 5
3回に分けてグラニュー糖をいれ終えたメレンゲの仕上がりはつややかでミキサーをゆっくり持ち上げた時に角がお辞儀する事が目安
- 6
同じハンドミキサーを使って別のボウルにBのバターとショートニング、グラニュー糖を入れて白っぽくなるまで撹拌する。
- 7
バターが空気を含んでフワッとしており、グラニュー糖が見えなくなる事が目安。
- 8
2のボウルに5のメレンゲをひとすくい入れる。『ハンドミキサー』で混ぜ合わせる。
- 9
さらに2回くらいに分けてメレンゲをバターに加えて『ハンドミキサー』で混ぜ合わせる。
- 10
10に2でふるっておいた粉類をいれ、ゴムベラで粉っぽさがなくなリなめらかになるまで混ぜ合わせる。
- 11
11の生地を30~60分寝かせる。冬は室温で、夏は冷蔵庫で。(省略可能ですが、時間を置くと焼きムラ等が減ります。)
- 12
生地をラングドシャの型に擦り込み、カード等ですりきる。
この時、下にシルパット(←オススメ)かクッキングシートをしく。 - 13
生地のすり込みは端を先にスプーンの背などで埋めてからカードで仕上げるのがオススメ。出来たら型をゆっくり引き上げる。
- 14
180~210度のオーブンで7~12分焼きますが、オーブンの癖に合わせて変わります。
- 15
ガスオーブンなら170~ 200度で7~10分。電気オーブンなら190~210度で10~12分が目安。
- 16
オーブンの庫内の位置で火力に差がある場合は、途中で天板の位置を入れ替えて個々の焼きムラの差を減らす。
- 17
チョコレートは細かく刻む。
- 18
生クリームは順乳脂の場合は40g、植物性の場合は30g。それを鍋で沸騰直前まで温める。
- 19
18をチョコレートにいれ、溶け始めるまで待ってからゴムベラで混ぜ溶かす。溶けきらない場合は湯煎で少しだけ温め溶かしきる。
- 20
溶けきったら次は鍋ごと又はボウルに移して氷水に当てながらねっとりとこしあんのようになるまでゴムベラで混ぜながら冷ます。
- 21
絞り袋に21を入れて、クッキーの片方に絞り、サンドする。
- 22
そのまま食べても美味しいが、チョコが固まるまで冷蔵庫で冷やす。
- 23
後は、チョコでお好きにデコレーションしてもOK!
コツ・ポイント
必ずバターと卵白を常温に戻す事!特にバターは冬場、1晩かけて戻すと楽に作業が進みます。卵白も常温に戻す事で仕上がりのサクッと感がアップします。
オーブンはご家庭によってかなり差があるので何回かチャレンジして是非調整してください。
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