
サラダチキン決定版
1番簡単で、失敗しない作り方を模索しました。保温機能のある鍋か炊飯器で温めれば、低温調理器具がなくても本格的に作れます。
このレシピの生い立ち
低温調理器で何度も作ったけど、肉の温度や室温、仕込む肉の量や厚さによって加熱がたりなかったり味が濃かったり。おすすめの62〜64℃前後での加熱では、肉の弾力がフニャフニャだったり。待ち時間も短くて仕込みも簡単かつ美味しくてこの方法がベスト。
サラダチキン決定版
1番簡単で、失敗しない作り方を模索しました。保温機能のある鍋か炊飯器で温めれば、低温調理器具がなくても本格的に作れます。
このレシピの生い立ち
低温調理器で何度も作ったけど、肉の温度や室温、仕込む肉の量や厚さによって加熱がたりなかったり味が濃かったり。おすすめの62〜64℃前後での加熱では、肉の弾力がフニャフニャだったり。待ち時間も短くて仕込みも簡単かつ美味しくてこの方法がベスト。
作り方
- 1
皮を脂を剥がした鶏肉に、塩を両面少しきつめ(小さじ1程度)にふる。塩を測るなら重さの0.8%になるように振る。
- 2
砂糖を両面にまぶす。これも一枚あたり大さじ1くらい塗す。振った塩の量の2-3倍が目安。
- 3
このまま20-30分おく。冷凍の場合は、ここで解凍しながらでも大丈夫。
- 4
塩と砂糖がしっかり溶けてドリップが出てきたら、しっかりとキッチンペーパーで吸い取る。ここで湯を沸かし始める。
- 5
ローリエ一枚を一緒につつみながら鶏肉を棒状に巻くか、耐熱ビニールにそのままいれる。
- 6
炊飯器、もしくは保温機能のある電気鍋の保温モード(60-70℃)に鶏肉を入れる。
- 7
鍋に熱湯を張る。しっかり肉が湯に浸かるように、たっぷりといれる。肉が浮いてくる場合は重石などをする。
- 8
保温1時間半。蓋をして置くこと。保温機能のない鍋では、食中毒の心配があるので使えません。
- 9
1時間半後、チキンを取り出したら冷めるまで冷蔵庫にいれる。
- 10
しっかりと冷えてから、薄くスライスして並べる。
コツ・ポイント
確実に食中毒の心配なく柔らかく美味しく作るために必ず熱湯を準備すること。保温機能の保温だけでは、加熱時間がやたら長くなったり加熱ムラができるし、再現性が低いです。前日からブライン液につけなくても、しっかり脱水してドリップを拭き取れば大丈夫。
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