
あさりの砂抜きから食べるまで

※遮光にするのは…砂の中を再現するためと同時に、あさりが水管から吐き出した水が勢いよく飛び出ることもあるので!
このレシピの生い立ち
アサリの砂抜きから食べるまで
あさりの砂抜きから食べるまで
※遮光にするのは…砂の中を再現するためと同時に、あさりが水管から吐き出した水が勢いよく飛び出ることもあるので!
このレシピの生い立ち
アサリの砂抜きから食べるまで
作り方
- 1
アサリをこすり洗い
- 2
海水と同じ3%の塩を入れた水にザル付きボールでつける。(500ml水:15g塩)
- 3
※ボウルにザルを重ねると、砂がザルの下に落ちます。あさりが吐いた砂をもう1回吸わないために、ザルを重ねる。
- 4
アルミホイル又は新聞紙をかぶせて、そのまま常温で1時間ほどおく
(潮干狩りでとってきたあさりは半日ほどおきます。)
- 5
※冷蔵庫に入れないのは…あさりがもっとも活発になる温度は20°、冷蔵庫に入れると冷たすぎて、あさりが砂を吐きません。
- 6
ザルにあげ、30分ほどおきましょう。塩分調整のため、しばらくおいて砂抜きで吸ってしまった余分な塩水を吐かせます。
- 7
※1時間たっても砂が抜けない場合鮮度がよくない可能性があります。
- 8
★は塩抜き後の簡単レシピ!
- 9
★アムウェイインダクションで8スタート。
カタカタしたら完成 - 10
★酒大さじ3(アサリが1/3ひたるくらい)フライパンに入れて酒がぶくぶくしたらアサリも入れて2分蒸す。ネギをかけて完成
- 11
★ オリーブオイル、にんにく、唐辛子を入れて白ワインで蒸せば洋風の酒蒸しに。
コツ・ポイント
水量は適切な量を…
深く浸かっていると、あさりが酸欠になり死んでしまう場合があります。頭が少し出るくらいのひたひたの水分量にすれば、あさりが殻を開け閉めする時に塩水が適度に混ざり酸欠になるのを防いでくれます
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