失敗しない!基本のもちもちフォカッチャ

ポイントさえ守れば失敗しない、シンプルなフォカッチャの作り方。簡単だけど本格的な味!を両立させました。
このレシピの生い立ち
オーバーナイトのレシピが多かったので、今日食べられるフォカッチャのレシピがほしいと思い自分用に調節した。
基本のレシピさえあればアレンジもできると思い、シンプルで基本的なフォカッチャにした。
失敗しない!基本のもちもちフォカッチャ
ポイントさえ守れば失敗しない、シンプルなフォカッチャの作り方。簡単だけど本格的な味!を両立させました。
このレシピの生い立ち
オーバーナイトのレシピが多かったので、今日食べられるフォカッチャのレシピがほしいと思い自分用に調節した。
基本のレシピさえあればアレンジもできると思い、シンプルで基本的なフォカッチャにした。
作り方
- 1
★の材料をボウルに入れてゴムベラなどでちゃんと混ぜる。ダマがあったら潰しながら混ぜれば、粉系は振るわなくても大丈夫。
- 2
オリーブオイルと水を入れる。
季節にもよるけど気温20℃ないくらいの日は触ってぬるい程度の水温に調節する。 - 3
(2の補足)
冬はこれよりやや温かめに。温度計あって測れるなら30〜35℃の水温にする。 - 4
粉っぽさがなくなり、大体ひとかたまりになるまで混ぜる。ベトベトのドロドロで大丈夫。
- 5
乾燥防止に濡れ布巾やラップやらを生地に直接かけて常温で20分発酵。寒い日はオーブンの発酵機能(30℃で20分)使う。
- 6
1回目の発酵が終わったらゴムベラで生地を折りたたむ。(端っこの生地を中心に折る→ゴムベラで押して伸ばす、を繰り返す)
- 7
(5、6の補足)
ラップだと生地がくっつくので、くしゃっとしたオーブン用シートがおすすめ。くっ付いてもヘラで取りやすい◎ - 8
さっきよりまとまったな〜と感じるくらいまで折りたためたら、2回目の発酵。温度・時間・やり方は先ほどと同じ。
- 9
2回目が終わったら先ほどと同じように生地を折りたたむ。型に移して、指やヘラで平たく伸ばす。
- 10
(⑨の補足)
型には油を塗るかくしゃっとしたオーブン用シートを引く。
型無ければシート引いた天板に平たく成型する。 - 11
最終発酵する。オーブンの発酵機能40℃で60分発酵。上に何もかけなかったら乾燥したので濡れ布巾かオーブンシートかける。
- 12
発酵終わったらオーブン230℃に予熱。鉄板も入れて予熱しておく。
- 13
発酵終わった生地にオリーブオイル(分量外)をかけて、全体的に指で軽く穴を開ける。ローズマリーと岩塩のせる。
- 14
(13の補足)
ローズマリーは生がおすすめ
サンドイッチとかにせずそのまま食べる場合は岩塩やや多めが美味しい◎ - 15
予熱終わったら200℃にしたオーブンで20分くらい焼く。途中様子見て焼きすぎそうだったら上にシートかホイルかける。
- 16
完成〜!上にまたオリーブオイル塗っても◎
焼きたても冷めても美味しいです
コツ・ポイント
最低限②の水温と、発酵の時間・回数さえ守れば失敗しないとおもいます!
シンプルなレシピなので、焼く前にトマトとかオリーブとかチーズとか乗せてアレンジしてみても◎
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