サトイモのとろみ汁

サトイモをすりおろしたとろろは山芋よりも強い粘り気でトロトロ感がアップ! 下茹で不要で簡単にサトイモを使えます。
このレシピの生い立ち
サトイモを使った料理を考えていた際にすり下ろしたらどうなるか? と気になり、試してみました。山芋よりも白く、粘りが強い感じですが下茹でなしでも使えていい感じです。生だと問題があるようですが火の通りも速いので加熱しさえすれば大丈夫そうです。
サトイモのとろみ汁
サトイモをすりおろしたとろろは山芋よりも強い粘り気でトロトロ感がアップ! 下茹で不要で簡単にサトイモを使えます。
このレシピの生い立ち
サトイモを使った料理を考えていた際にすり下ろしたらどうなるか? と気になり、試してみました。山芋よりも白く、粘りが強い感じですが下茹でなしでも使えていい感じです。生だと問題があるようですが火の通りも速いので加熱しさえすれば大丈夫そうです。
作り方
- 1
煮干しは水とともに鍋に入れ、出汁を出やすくしておきます。
- 2
雑味が気になる方は頭と腹を取った方がいいと思いますが私はカルシウムやその他の栄養分を摂るためにもそのままにしています。
- 3
サトイモの皮をむき、おろし金ですり下ろします。
皮を全てむいてしまうと滑るのでヘタの部分を残しておいた方がいいでしょう。 - 4
この分量は皮をむいた状態で小さめのもので1個くらいです。
- 5
大根とニンジンは短冊切りに、エノキは3cmほどに切ります。
長ネギはみじん切りにします。 - 6
鍋を火にかけ、大根とニンジンを煮ます。
沸騰してきたら火を弱めます。 - 7
大根が透明になってきたら煮干しは取り出しても構いません。
- 8
このタイミングでエノキとすり下ろしたサトイモ、刻みネギを加え、ひと煮立ちしたら味噌を加えてよく溶かしたら完成です。
コツ・ポイント
★の具材は一例です。ゴボウや他のキノコを入れても美味しいです。
サトイモは生だとお腹を壊すことがあります。ちゃんと溶けていれば問題ないのでご注意を。
この分量での味噌は抑えめです。お好みで調整して下さい。
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