クリスマスに!丸ごとローストチキン

クリスマスやパーティにぴったりな、華やかで豪快なローストチキンです。
香草とレモン、バターの良い香りが食欲をそそります!
このレシピの生い立ち
アメリカンなターキーの作り方を参考に、日本でも手に入りやすい丸鶏をつかったレシピにアレンジしました。
我が家ではニンニクの量を増やして、より強い味わいを楽しんでいます!
残った骨や鶏肉、野菜は翌日スープやポトフ、リゾットにしても美味しいです
クリスマスに!丸ごとローストチキン
クリスマスやパーティにぴったりな、華やかで豪快なローストチキンです。
香草とレモン、バターの良い香りが食欲をそそります!
このレシピの生い立ち
アメリカンなターキーの作り方を参考に、日本でも手に入りやすい丸鶏をつかったレシピにアレンジしました。
我が家ではニンニクの量を増やして、より強い味わいを楽しんでいます!
残った骨や鶏肉、野菜は翌日スープやポトフ、リゾットにしても美味しいです
作り方
- 1
丸鶏を水で洗ってキッチンペーパーなどで水気を取る。
中もしっかり洗う。 - 2
丸鶏に半分に切ったニンニクの断面をこすりつける。
その後クレイジーソルト、黒胡椒をすり込み、常温で1時間ほど放置。
- 3
人参は皮を剥き乱切り
じゃがいもは1口大
玉ねぎは食べやすい大きさ
ニンニクは半分に切る
レモンは皮をすりおろして四つ切 - 4
野菜は軽く電子レンジでチンしておくとよい
- 5
柔らかくしたバターにちぎったローズマリー、タイム、すりおろしたレモン皮、すりおろしニンニク、乾燥パセリを加えて混ぜる。
- 6
④に絞ったレモン汁とオリーブオイルも混ぜる。
ハーブバターの出来上がり。
(さらにお好みでお好きなハーブを加えても◎) - 7
室温に戻った丸鶏に④⑤でつくったハーブバターを塗りこむ。
可能なら破れないように丁寧に鶏皮をめくって、その内側にも塗る。 - 8
鶏のお腹に切った野菜とニンニク、絞った後のレモンをいれる
入り切らなかった分は後ほど一緒にオーブンで焼くので取っておく。 - 9
丸鶏のおしりと口を竹串で縫い閉じる。
(中身がこぼれ無ければOK!)
両方の足首をタコ糸で縛る。 - 10
オーブンを200℃で余熱。
- 11
アルミホイル等を引いた天板に丸鶏と⑥で入り切らなかった野菜をのせる。
ローリエ、ローズマリー(枝ごと2本)ものせる。 - 12
オリーブオイルを丸鶏と野菜、全体に回しかける。
焦げないようにアルミホイルを被せて200℃のオーブンで40分焼く。 - 13
焼けたら1度取り出し、アルミホイルを外す。
溶けて鉄板に溜まったオイルを丸鶏に塗り直してテカテカにする。 - 14
再びオーブンで焼く。
200℃で25-35分ほど、ご自宅のオーブンに合わせて調整して下さい
アルミホイルは被せません。 - 15
表面がこんがり焼き色が付き、肉の内側まで火が通ったらOK!
タコ糸と竹串を取り除きます。 - 16
野菜と一緒に器に盛り付けて完成!
コツ・ポイント
調味料は好みに合わせて増やしたり減らしたりしてみてください。
焼き時間は丸鶏のサイズによって変わります。今回は1.2kgの丸鶏でのやり方を記載しております。
お腹にいれるものは野菜以外にもガーリックライスやピラフもおすすめです!
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