お正月に☆鶏がら入り江戸風雑煮

お出汁に鶏がらを加えた江戸風のお雑煮。鶏肉は酒につけることで柔らかジューシーに。鶏皮は出汁に使い深みのある味わいに。
このレシピの生い立ち
子どもの頃から鶏肉のパサついた感じが苦手なのと、お汁の味も好きではなくお雑煮を好んで食べていなかったのですが、今年は例年とは違う少し凝ったお雑煮を使ってみようと研究しました!
お正月に☆鶏がら入り江戸風雑煮
お出汁に鶏がらを加えた江戸風のお雑煮。鶏肉は酒につけることで柔らかジューシーに。鶏皮は出汁に使い深みのある味わいに。
このレシピの生い立ち
子どもの頃から鶏肉のパサついた感じが苦手なのと、お汁の味も好きではなくお雑煮を好んで食べていなかったのですが、今年は例年とは違う少し凝ったお雑煮を使ってみようと研究しました!
作り方
- 1
鶏もも肉は皮を剥がし、小さめのひとくちサイズに切り、酒、塩を加えて揉み込み、10分ほどおく。皮は別にして取っておく。
- 2
鍋に出汁と①で取っておいた鶏皮、長ねぎの青い部分を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にしてアクをとりながら10分ほど煮込む。
- 3
①の鶏肉に片栗粉をまぶす。
- 4
しいたけは軸を切り(飾り切りにすると華やかです)、小松菜は塩茹でし、長さ5cm程度に切る。
- 5
鶏皮、長ねぎは取り除いて②の出汁に③と④のしいたけ、☆の材料を加えて、沸騰したら弱火で10分ほど肉に火が通るまで煮込む。
- 6
アクを取り、最後に醤油を加えて全体を混ぜ合わせる。
- 7
⑥を器に注ぎ、④の小松菜と焼き餅を入れる。あれば手毬麩を飾っても可愛いです。
- 8
【おまけ】あるとめでたい感じになる大根でつくる鯛の作り方。
- 9
大根を2枚スライスし、はさみで鯛の形に切る。浸るくらいのお酢(かんたん酢)に赤の食用色素を少量溶かして30分ほどつける。
- 10
赤く染まったら、スライスチーズで白目と鱗、海苔で黒目、カニカマで唇とヒレなどを作る。
- 11
お餅に貼り付ける。
コツ・ポイント
長ねぎは鶏皮の臭みをとるために使います。ない場合は生姜や茗荷などの香味野菜と一緒に煮込んでも平気です。
鶏肉は片栗粉でコーティングすることでつるっと柔らかく旨味がとじこめられてとても美味しいです。
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