【漢肴】焼きピーマン

ピーマンの栄養が出来るだけたくさんおいしく摂取出来るカタチを探しました。怖がらずに飛び込んでみてください。
このレシピの生い立ち
オトナになって判るピーマンの旨さ!下処理が面倒だなと、まずはワタタネを残して、最終はヘタも残して焼いてみました。もう捨てることもなく無駄な時間もかかりません。
【漢肴】焼きピーマン
ピーマンの栄養が出来るだけたくさんおいしく摂取出来るカタチを探しました。怖がらずに飛び込んでみてください。
このレシピの生い立ち
オトナになって判るピーマンの旨さ!下処理が面倒だなと、まずはワタタネを残して、最終はヘタも残して焼いてみました。もう捨てることもなく無駄な時間もかかりません。
作り方
- 1
食べたいだけのピーマンを用意して、水ですすぐ。
- 2
縦方向に半分に切る。ヘタ・ワタ・タネはそのままに〜ここに栄養が詰まっているといいます。
- 3
空いているフライパンにお好きな油(オリーブ油がおすすめ)を大1〜適量入れて、ほんのり煙るまで温める。
- 4
ピーマンを伏せ丼向きに断面を下向きにして入れる。中火。塩胡椒をテキトーに振る。
- 5
ピーマンの表(今上面にあたる)に水分がテカリ浮き出てきたら、ピーマンを返して断面を上に向ける。
- 6
ピーマンの内側にも水分が浮き出てきたら、焼き上がりの良いサインです。一応ピーマンの表の焦げ具合を見て美味しそうか確認。
- 7
そのままの向きで中の水分がこぼれないようにお好きな皿に盛り付けて完成です。
- 8
メインの肉料理の副菜としてそのままでリレーを。メインの肴とする場合ぽん酢や醤油などにワンバンして。
コツ・ポイント
フライパンへの接触面は大きくはなりませんので、コゲを気にせずにガッツリ焼いて下さいませ。特に伏せ丼向きで焼く際は、内側が軽い蒸し焼きとなるので、丁寧に熱を入れるイメージで。
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