時短・桜の琥珀糖(覚書)

失敗の少ないレシピ。コツをよく読んで作ってください。上手くできたら2日で完成します!
このレシピの生い立ち
何度も失敗した琥珀糖。しかし、上手くできると本当に綺麗でプレゼントにもピッタリ!
冷たい場所で風に当てても乾きにくいので、半量になるまでしっかり煮詰めて暖房の上など温かく乾燥しており風が当たるというのが最高の条件です!
時短・桜の琥珀糖(覚書)
失敗の少ないレシピ。コツをよく読んで作ってください。上手くできたら2日で完成します!
このレシピの生い立ち
何度も失敗した琥珀糖。しかし、上手くできると本当に綺麗でプレゼントにもピッタリ!
冷たい場所で風に当てても乾きにくいので、半量になるまでしっかり煮詰めて暖房の上など温かく乾燥しており風が当たるというのが最高の条件です!
作り方
- 1
雪平鍋に水200ccと粉寒天4gを入れよく混ぜる
- 2
中火でかき混ぜながら煮溶かす。ふつふつと沸騰してきたら弱火にして2分完全にに溶かす。
- 3
砂糖300gを入れ、また中火~弱火で約20分煮詰める。グラグラしないようフツフツ状態をキープする。
- 4
20分ほどして半分くらいの量になり、寒天液をヘラでそっと持ち上げると糸を引くくらいが目安。
- 5
レモン汁小さじ半分を加える。半分を別の容器にとって、ピンクの着色料で薄く色を変えつけ、バットに流す。
- 6
鍋の方は少し濃いピンク色に着色してバットに流す。氷枕などの上に置いておくと速く固まる。
- 7
粗熱が取れたら冷蔵庫で7.8時間冷やして桜の抜き型で抜く(DAISOなどで売ってます)
- 8
クッキングペーパーの上に並べ、乾燥させる。暖房の上がよく乾く。冷蔵庫の中だと1週間入れてても乾かない。
- 9
食品乾燥機があれば、35°18時間に設定。途中様子を見ながら表面が結晶化していたら裏返す。
- 10
ひっくり返す目安は指で動かしたらするっと取れるくらい。表面の硬さはお好みですが、暖房の上だと早い時は24時間ほどでできる
コツ・ポイント
よくある悩みは何日も乾燥させている固まらないこと。
その原因は
①始めに煮溶かした寒天が完全に溶けてない
②砂糖を入れたあとの煮詰め方が足りない。←よくある原因
③乾燥のさせ方が悪い。温かく風がある状態がベスト。
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