麦味噌作り、出来上がり3.5キロ

麦麹ですが、米麹でも同じ分量でできます
漬物樽で作りましたが、重石付きのの甕があれば、そちらが良いと思います。
このレシピの生い立ち
30年以上まえに味噌作りセットで作り始めました。
最初は、黒カビがたくさん出たりして失敗を繰り返しましたが、衛生的に気を配り、置き場所を特定してからは、上手く出来るようになりました。
少しのカビは、取り除けば、食べられることも知りました
麦味噌作り、出来上がり3.5キロ
麦麹ですが、米麹でも同じ分量でできます
漬物樽で作りましたが、重石付きのの甕があれば、そちらが良いと思います。
このレシピの生い立ち
30年以上まえに味噌作りセットで作り始めました。
最初は、黒カビがたくさん出たりして失敗を繰り返しましたが、衛生的に気を配り、置き場所を特定してからは、上手く出来るようになりました。
少しのカビは、取り除けば、食べられることも知りました
作り方
- 1
大豆は、よく洗います
- 2
大きな鍋に、たっぷりの水を入れて一晩(8時間くらい)置きます
- 3
豆がふっくらと戻ったら、一回水を変えて強火にかけます
- 4
沸いてきたら、アクを取りながら、また、差し水もしながら、約4時間くらい茹でます。
- 5
豆は、絶えず踊っている感じの火加減に調節します。蓋をしたり火が強すぎると、吹きこぼれますので注意してください。
- 6
豆を煮ている間に、麹と塩を混ぜます。今回は、麦麹なので、黄緑色ですが、米麹でも同じです。塊の麹の時は、手でほぐします。
- 7
塩きり麹です。
塩の分量は、あまり少なくすると失敗して腐敗する事があります - 8
4時間くらいしたら、煮汁が茶色くなります。これは、一つの目安です。
- 9
一粒とりだして、豆の硬さを確かめます。ちょうど良い豆の硬さは、親指と薬指で豆が楽に潰せるくらいです。硬いなら、また煮ます
- 10
豆をザルにあげて、おたまに2杯ずつくらいフードプロセッサーで潰します
- 11
豆を全部潰したら、塩切り麹とよく混ぜ合わせます。
- 12
これが味噌の元です、合わせた時の硬さは、市販の味噌の硬さが目安です。硬いようなら、煮汁で調整します。
- 13
ハンバーグを作る時のようにまるめて叩いて空気を抜きます
- 14
アルコールペーパーなどで綺麗に拭いてよく乾かした漬物樽など蓋のある容器に、丸めた味噌玉を叩きつけるように上から入れます
- 15
底が埋まる位入れたら、ゲンコツで押して平にします
- 16
平にしたら、同じことを味噌の元がなくなるまで繰り返します
- 17
最後にはまた、ゲンコツでなるべく平にします
- 18
大さじ1くらいの塩を用意して、その半分弱を味噌の元の上に軽くかけます。
- 19
上からラップをして、ラップと樽の境目から、空気が入らないように、残りの塩で覆います
- 20
樽の内側の上の方を、アルコールペーパーで、綺麗にします。これは、割と大切な工程です。
- 21
ラップの上から、重しを置きます。
重しをすることも、大切です。皿などで良いので、全体の2〜3割の重さにしてください - 22
蓋をして、ガムテープなどでしっかりと止めます。
発酵で蓋が開いてしまうの防ぎます - 23
更に大きな袋に全体を入れて保存することをお勧めします
保存場所は、なるべく温度変化の少ない、湿気のない冷暗所が良いです - 24
出来上がりは、7月の梅雨明け辺りが目安です
- 25
八月になりましたが、味噌を開けます。少しカビが出ていましたが、ヘラで取り除きラップをとります。
- 26
底の方までヘラを入れて、よく混ぜます。
- 27
綺麗に洗い、アルコール噴霧した蓋付きの入れ物に移します。
- 28
綺麗にラップして乾燥しないようにします
- 29
蓋をして冷蔵庫に保存します。
保存状態によりますが、冷蔵庫に保存すると、一年くらいは、カビも出ません - 30
保存用の入れ物と、小さな容器とに、分ける事をお勧めします。味噌の日持ちが違います。
また、味もまろやかになります
コツ・ポイント
手作り味噌は、カビとの闘いです
作る課程での衛生は、大切です
機密性の高いマンションなどでの長期管理は、割と難しいかと思います湿気に注意して下さい
間で天地返しをする方法もありますが、カビを入れてしまうこともあるので、梅雨明けまでそのままで
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