つるモチ♪ さといもの芋圓 台湾スイーツ

新潟県五泉市産の里芋の特徴である白さとモッチリ感を活かして台湾の定番スイーツ芋圓に。温かくても冷たくても美味しいです。
このレシピの生い立ち
暖かくなってきて冷たいスイーツが美味しい季節になりました。台湾では芋や豆を使ったスイーツが沢山あります。真っ白な絹肌が自慢の五泉の里芋を使って美味しくてかわいいスイーツを作りましょう。
つるモチ♪ さといもの芋圓 台湾スイーツ
新潟県五泉市産の里芋の特徴である白さとモッチリ感を活かして台湾の定番スイーツ芋圓に。温かくても冷たくても美味しいです。
このレシピの生い立ち
暖かくなってきて冷たいスイーツが美味しい季節になりました。台湾では芋や豆を使ったスイーツが沢山あります。真っ白な絹肌が自慢の五泉の里芋を使って美味しくてかわいいスイーツを作りましょう。
作り方
- 1
始めにシロップを作ります。水を沸騰させ、白砂糖を加えます。粗熱が取れたらクコの実を加えてふやかしておきます。
- 2
里芋をよく水洗いして、泥を落とします。
ぬれたままラップで包み、電子レンジで3分加熱する。上下を返して3分加熱する。 - 3
触れるくらいになったら皮をむいて里芋をつぶして、タピオカ粉、片栗粉、白砂糖を加えて粉っぽさがなくなるまでよく混ぜます。
- 4
ティースプーンですくって、15~20個くらいに分けてから丸めます。まな板に載せても、そんなにくっつきません。
- 5
半分程度取り分けたところで、今回は残り半分に紫芋の粉を混ぜました。全部同じ色でもOK。
- 6
団子を茹でるためのお湯を沸かして、沸騰したら団子を入れます。
白玉作りと同じで、団子が浮き上がってきたら茹であがり。 - 7
団子を取り出して冷水で洗います。
冷やしておいたシロップをかけて出来上がり。
今回は仙草ゼリーを添えました。
コツ・ポイント
里芋をベースに蒸した紫芋やジャガイモ、サツマイモ、カボチャなどを混ぜると、様々な食感や色を楽しめます。
茹でた小豆やピーナツや黒豆、豆花の代わりに杏仁豆腐や絹ごし豆腐を一緒に盛り付けるとより本格的な味わいになりますよ。
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