極太ねぎのブルーチーズ焼き
地場野菜コーナーで巨大なネギがさかんに「連れてけー,持ってけー」とうるさいので,言われるがままレジにお連れした.
このレシピの生い立ち
下仁田ねぎとか深谷ねぎももちろん使える.ブルーチーズ以外に,パルミジャーノ・レッジャーノでもOK.ペコリーノ・ロマーノを加えてもよし.上の写真では京都・向井酒造の古代赤米で醸した〈伊根満開〉を出したが,フルボディの赤ワインにもとても合う.
極太ねぎのブルーチーズ焼き
地場野菜コーナーで巨大なネギがさかんに「連れてけー,持ってけー」とうるさいので,言われるがままレジにお連れした.
このレシピの生い立ち
下仁田ねぎとか深谷ねぎももちろん使える.ブルーチーズ以外に,パルミジャーノ・レッジャーノでもOK.ペコリーノ・ロマーノを加えてもよし.上の写真では京都・向井酒造の古代赤米で醸した〈伊根満開〉を出したが,フルボディの赤ワインにもとても合う.
作り方
- 1
ねぎは白い部分の薄皮をむいてから,長さ5センチの輪切りにする.
- 2
厚手の鉄フライパンを弱火にかけ,EVオリーブオイルをひいてから,1 のねぎを並べる.
- 3
弱火のまま.全面にきつね色の焦げ目が付くまで,半時間ほど蓋をしてねぎを蒸し焼きにする.途中で岩塩を振る.
- 4
耐熱皿に 3 のねぎを敷き詰め,ブルーチーズをトッピングする.
- 5
オーブントースターを250度に設定し,4 を入れて15分焼き上げる.
コツ・ポイント
食材にかかる費用はたいしたことないが,手間と時間はかかる.最大の注意点はフライパンで焼き目を付けるときに,ねぎを “黒焦げ” にしないこと.黒焦げになると苦くなるので,あくまでも弱火でじっくり火を通し,甘みを引き出すようにする.
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