なす入りアランチーニ♪シチリア料理

オリーブオイルでの揚げなすがインしてるライスコロッケ
『アランチーニ』です。
硬めの食感にしています。
このレシピの生い立ち
シチリアで広く食べられるアランチーニ。
リゾットのコロッケ化だと崩れやすいので、堅めライスにしました。
シチリアでは家々によって味も堅さも中身も違うので、
その辺はご自由に。
ケチャップやウスターソースかけてもいいですよ。
なす入りアランチーニ♪シチリア料理
オリーブオイルでの揚げなすがインしてるライスコロッケ
『アランチーニ』です。
硬めの食感にしています。
このレシピの生い立ち
シチリアで広く食べられるアランチーニ。
リゾットのコロッケ化だと崩れやすいので、堅めライスにしました。
シチリアでは家々によって味も堅さも中身も違うので、
その辺はご自由に。
ケチャップやウスターソースかけてもいいですよ。
作り方
- 1
お米を研いで水を張ります。
通常のごはんの80%ぐらいの水加減。
ちょっと硬めの炊きあがりを目指します。 - 2
ターメリック(ウコン粉)を小さじ2入れます。
- 3
顆粒コンソメを小さじ1.5入れます。
- 4
バターも入れます。
よくかき混ぜてから炊きはじめます。
ローレルの葉があれば1枚、まぜてから入れます。 - 5
ライスが炊けたら10分蒸らしてから、よくほぐして、
握れるぐらいの温度まで冷ましておきます。 - 6
茄子を乱切りにします。
できたらコロッケの数に切り分けます。
大きさは、一番長い部分でコロッケの直径をはみ出ない程度。 - 7
170℃ぐらいまで熱したオリーブ油で、1片につき2分、茄子を揚げます。
サラダ油でもいいです。 - 8
油を切るように広げて置きます。
- 9
塩、オレガノ、ナツメグ等をふりかけます。
ふりかけたら、味をしみこませるために5分置きます。 - 10
茄子全体に粉チーズを、まんべんなくふりかけます。
この時のチーズの量で味の濃淡が決まります。 - 11
茄子入りのおにぎりのように、握っていきます。
ライス1合、茄子1本で8個~9個です。 - 12
またまた粉チーズを、今度はおにぎりの外に、まんべんなくふりかけます。
- 13
薄力粉をたっぷりつけます。
- 14
次に、溶き玉子(二個分)も、たっぷり浸けます。
- 15
広く広げた細目パン粉の中を転がすようにして、
パン粉もたっぷりつけます。 - 16
170℃に熱したサラダ油で、片面につき2分~2分30秒、揚げます。
一度だけ裏返すだけで、できるだけ触らずに。 - 17
揚がりました。ナイフとフォークを入れる際にグニャッと崩れないように、硬めに揚げています。
- 18
ポモドーロ(トマトソース)を用意。
今回は瓶入りのこういうのを温めます。 - 19
トマトソースをお鍋で温めます。
強火にすると、すぐ焦げつくので、弱火で温めたら、 - 20
食器の底に流しこんで、コロッケをのせたら完成です。
グリルしたパプリカに塩をふったものを、彩り付け合せで置いています。 - 21
ナイフとフォークで、サクッと切れます。
半分にカットすると、ちょうどひと口サイズです。 - 22
今回はジェノベーゼ・パスタと一緒に。
シチリア&ジェノバで、ちょっと距離が離れてますがw。 - 23
ひとりパスタ1/2把と、アランチーニ4~5個で、けっこうお腹いっぱいになります。
あとはデザートだけでOK。
コツ・ポイント
中に入れるのは茄子に限らず、ズッキーニでも、茹で蛸でも、ムール貝やあさりに味をつけたモノでもいいです。
シチリア島には水田は僅かですが、イタリア北部には水田があり、昔のシチリア人は出稼ぎで田植えに行き、前年収穫米を島に持ち帰りました。
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