山賊焼き

松本市が郷土料理として推してるみたいだが、実際のところ多分松本市の人外食だとメーヤウとか寸八とか、その辺行くと思う。
このレシピの生い立ち
フランス人の母から聞きました。「ソロソロネタギレダヨナ?タノムカラ!ネタギレダヨナ!?エ?サンゾクヤキ?シラネーヨ!ネタギレシロヨ!!コッチハマジギレナンダヨ!!カエレ!!シランカエレ!!」とか言っていたと思いますが、片言でわからんです。
山賊焼き
松本市が郷土料理として推してるみたいだが、実際のところ多分松本市の人外食だとメーヤウとか寸八とか、その辺行くと思う。
このレシピの生い立ち
フランス人の母から聞きました。「ソロソロネタギレダヨナ?タノムカラ!ネタギレダヨナ!?エ?サンゾクヤキ?シラネーヨ!ネタギレシロヨ!!コッチハマジギレナンダヨ!!カエレ!!シランカエレ!!」とか言っていたと思いますが、片言でわからんです。
作り方
- 1
山賊の気分になる。盗賊の腰蓑、石の帽子、鉄の斧あたりを装備すると多分なれる。というかなれ(ドラクエのヤンガスですね)。
- 2
まずは下ごしらえ。鶏もも肉の下処理ですが、余った脂と骨を取ります(骨はちょくちょくあります)。
- 3
ブライン液につける。ブライン液は8%の砂糖と5%の塩を溶かした水。このときは玉ねぎのすりおろしと水を合わせました。
- 4
このときは、ブライン液に30分くらい漬けました。それをにんにくすりおろし、醤油、酒を合わせたタレに20分漬ける。
- 5
鶏肉を引き揚げて水気を切らずに片栗粉を付ける。160〜170℃の油で、片面4分半ずつ揚げる。時間は調整してください。
- 6
予熱で火を通す。それとは別にキャベツを申し訳程度に千切りにしておく。多分結構消えます。
- 7
二度揚げ。180℃の油で30秒揚げる。すぐに油を切って盛り付けるレモンを添える。
- 8
完成です。美味しく召し上がりましょう。え? 工程1やってたら警察に捕まった? ほんとにやったのかよ。
コツ・ポイント
ブライン液に漬けることと、玉ねぎで柔らかくすることをおすすめします。まるごと揚げるのが基本ですので、火はきちんと通してください。
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