夏みかんをたっぷり使ったオレンジケーキ

我が家で穫れる夏みかんを使ってご近所さんが毎年作ってくれるケーキ。もっと食べたくてレシピを教えてもらいました。
このレシピの生い立ち
沢山穫れる夏みかんを色んなお菓子に変身させたくて。
夏みかんをたっぷり使ったオレンジケーキ
我が家で穫れる夏みかんを使ってご近所さんが毎年作ってくれるケーキ。もっと食べたくてレシピを教えてもらいました。
このレシピの生い立ち
沢山穫れる夏みかんを色んなお菓子に変身させたくて。
作り方
- 1
下準備。
みかんから。
中サイズのみかんの皮を削ります。
沢山入れると食感が悪いので中1個分のみ。 - 2
みかんをブレンダーでジュースにします。
何でやってもOKです - 3
種も薄皮も全部潰して
- 4
ザルにあけ、ジュースだけにする。
- 5
型の準備をします。
底には敷紙を敷き、まわりにはバターかマーガリンを塗っておく - 6
全ての材料を測る。
白いのを取り除いた分量に全ての材料の量を合わせます。卵は泡立てない程度で混ぜてぬるま湯で人肌にする。 - 7
バターは室温より少しだけ柔らかくする。
溶かし過ぎず硬すぎず…。
ホントに加減が難しいけど このくらい。 - 8
ブレンダーでバターを白っぽくなるまで混ぜてから
- 9
砂糖を2〜3回に分けて入れ 都度 かき混ぜる。
卵投入位で オーブンを160℃ 予熱スタート。 - 10
人肌に温めた卵も2〜3回に分けて入れ、都度良くかき混ぜる。
- 11
分離させないコツは、卵を温め過ぎず 人肌程度の温度にしておく事
- 12
ブレンダーからヘラに持ちかえて振るっておいた粉類を全部入れ
ヘラで生地を縦切りにする様に とにかく切る。 絶対こねない - 13
もうちょっとで 混ぜ合わさる 位のタイミングで果皮を入れ さらに切って切って切りまくる。
- 14
もったり した感じ。
- 15
型へ移す。
- 16
周りへちゃんと生地がつくように、ヘラで馴染ませる。
あまり空気を入れない様に。
オーブン160℃で45〜55分 - 17
オーブンによって焼き時間が変わってくるので途中 竹串を刺して確認して下さい。
- 18
焼き時間を利用して シロップの準備をします。
小鍋に絞ったオレンジジュース、市販のジュース、砂糖を合わせておきます。 - 19
オーブンの残り時間5分前位で 温め始めます。
中火で砂糖を溶かし沸騰させない様に弱火でアツアツを保っておく。 - 20
焼き上がり、すぐに使う物
ケーキにシロップをかけるので私はスクエア型を使っています。シロップが溢れなければ何でもOK。 - 21
焼き上がりはとにかく時間の勝負。敷紙なんて取れなくても良いから 型から外しスクエア型へ入れ、アツアツのシロップをかける。
- 22
ケーキが上手く焼けてればシロップを勢いよく吸い込みます。
ゆっくり かけ回してください。 - 23
あっという間に吸い上げます。
- 24
こちらが失敗例。
もしこの様に吸い込まなかったら またシロップを取り出し またかける。茶漉しを使って下さい。 - 25
シロップはケーキが熱い内しか吸い込まないので、とにかく熱い内に何度も何度もかける。
上からしかシロップは吸い込みません。 - 26
シロップを吸い上げたケーキに仕上げのコアントローをかけて 出来上がり。
冷蔵庫で冷やして召し上がってください - 27
真ん中の白い点々の所、吸ってませんが 吸い上げたケーキはこんな風。
切るとさっくり切れます。 - 28
こちらが吸い上げなかったケーキ。
白い部分は ちょっと固めですが 吸い上げた所と一緒に食べれば大丈夫!
コツ・ポイント
単純な作り方だけど、ケーキの出来具合で味が決まります。ケーキが上手く焼けてればシロップをしっかり吸い上げて しっとり美味しく出来上がります。
ケーキを左右するのはバターの柔らかさ かなぁ。
焼き上がってからが大勝負です!
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