色々使える・簡単ザワークラウト

キャベツ半玉、乳酸発酵の酸味でサッパリ。初夏が食べ頃、仕込み頃。サラダにしたり、トーストに乗せたり自由自在。
このレシピの生い立ち
キャベツひと玉買っても使いきれない。生キャベツって、そんなに食べられないし、料理も面倒。サッパリ食べられて保存も効いて、いつでも食べられるシャキシャキの野菜が欲しい。で、シンプルに何にでも使えるように仕上げました。
色々使える・簡単ザワークラウト
キャベツ半玉、乳酸発酵の酸味でサッパリ。初夏が食べ頃、仕込み頃。サラダにしたり、トーストに乗せたり自由自在。
このレシピの生い立ち
キャベツひと玉買っても使いきれない。生キャベツって、そんなに食べられないし、料理も面倒。サッパリ食べられて保存も効いて、いつでも食べられるシャキシャキの野菜が欲しい。で、シンプルに何にでも使えるように仕上げました。
作り方
- 1
キャベツを好みの大きさに切り、洗ってよく水気を切る。(コレはスライサーで薄切りにしてます)
- 2
キャベツの厚さで食感や味が違うので好みの厚さに切る。厚みを調整出来るスライサーがあると便利。
- 3
厚さ1mm位ならサラダや混ぜ物に、3mm位は漬物としてそのまま。葉っぱ1枚をそのままや、違う切り方のを混ぜても良い。
- 4
塩を振り、混ぜながら徐々に揉み込んでゆき、全体がしんなりして水分が上がって来たらOK。
- 5
ジップロックを使って揉み込んでも良い。
- 6
キャラウェイシードをまぶし、軽く混ぜて馴染ませる。(唐辛子や他のスパイスもここで入れる)
- 7
消毒した清潔な瓶に水分ごと詰めて、上にローリエを載せる。
- 8
スプーンで、上から押し込み、キャベツが水分に浸かるようにする。
- 9
上にキャベツを1枚、蓋代わりに密着させて押し込むか、ラップを貼り付け、キャベツが水分から出ないようにする。重石でも良い。
- 10
蓋をして仕込み完了。翌日から発酵が始まるので、必ず様子を見る。
- 11
発酵して来ると、発酵ガスでキャベツが持ち上がって来るので、蓋を開けてガス抜きしたり、浮いて来たキャベツを押し込んだりする
- 12
冷暗所に5日〜10日程起き、味を見て冷蔵庫に保存する。好みの具合に酸味が出ていれば良いので、好きな味が出たら食べ始める。
- 13
気温の高い時は1〜2日で漬かり、酸味が出るので、漬かり切る前に冷蔵庫に入れる。どんどん発酵が進むので要注意!
- 14
左が食べながら2週間経った物、右が仕込みたて。乳酸発酵なので、長持ちするし、日々、味が違う。
- 15
水分はしょっぱいので、絞って使うと良い。(洗わない)
- 16
炒り卵、ブロッコリー、トマト、コーンに、絞ったザワークラウト、ブラックペッパー、胡麻油、マヨネーズを和えて、朝食サラダ
- 17
こちらは、ルバーブを入れて仕込む時のもの。酸味が効いて、夏に良い。
コツ・ポイント
清潔な用具を使う事。基本はキャベツと塩なので、唐辛子、生姜やクミンシード等のスパイスを入れたりしても良い。発酵食品なので、美味しくなったり不味くなったりを繰り返しながら発酵が進むので、味が悪い時は暫く置いておくと、また美味しくなる。
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