下剋上、ハンバーグ

セオリーを疑ってみよ。真実はひとつではない。名探偵◯ナン君が正体を隠してる理由って、女湯入ったりしたいだけだよね(笑)。
このレシピの生い立ち
次回は、ペンネナポリタン
レシピID:21827257
古き伝統や懐かしの味を否定するつもりは無い。たが、時代は進歩する。
新しき時代の戦いかたを見せてやろうぞ。でゴザル。
下剋上、ハンバーグ
セオリーを疑ってみよ。真実はひとつではない。名探偵◯ナン君が正体を隠してる理由って、女湯入ったりしたいだけだよね(笑)。
このレシピの生い立ち
次回は、ペンネナポリタン
レシピID:21827257
古き伝統や懐かしの味を否定するつもりは無い。たが、時代は進歩する。
新しき時代の戦いかたを見せてやろうぞ。でゴザル。
作り方
- 1
玉ねぎを微塵切りにして軽く炒めるか電子レンジでしんなりさせます。次に挽き肉を粘りが出るまで手で捏ねるのがセオリーですが。
- 2
粘りなんて必要ですか? 僕の推理では、肉や卵が貴重品だった時代にパン粉でかさましする為のテクニックだったんでは。
- 3
全く捏ねなくても平気です。挽き肉、玉ねぎ、卵、塩、コショウ、ナツメグを木ベラとスプーンで混ぜるだけ。パン粉も入れません。
- 4
混ざったら4等分にしてパン粉を敷き詰めたタッパに入れます。打ち粉の様にパン粉をまぶしてから初めて肉ダネを手で掴みます。
- 5
小判型に薄く形成して真ん中を凹ませるのがセオリーですが、無用です。ただ真ん丸にして、冷蔵庫で10分から数時間寝かせます。
- 6
これも推理ですが。お店では同じ形同じ大きさの物を大量に仕込んでおく必要があった為にそうしていただけではないでしょうか。
- 7
オリーブ油を熱したフライパンで焼きます。まず団子状で乗せて弱火で40秒程焼いてから木ベラで押し潰す様にして広げます。
- 8
フライパンの上で形を作るのです。焼けてきたら、ひっくり返してもう少し押すと、真ん中は焼けて外側が生と言う状態を作れます。
- 9
お判りでしょうか、ハンバーグを焼く時に最も怖い、外は焼けているのに中が生だったと言う事態を回避できるのです。
- 10
生の挽き肉を押した時の感触を覚えておきましょう。串を刺して肉汁が赤いか見なくても、弾力で焼け具合が判るようになります。
- 11
アルミホイルで蓋を作り、何度かひっくり返しながら焼けば、蒸気で蒸さなくても火が通ります。肉汁を閉じ込める必要は無いです。
- 12
フライパンに残った肉汁にケチャップとお好みソースを混ぜてソースにするのですから。付け合わせと一緒に盛り付ければ完成です。
コツ・ポイント
なぜ皆、ハンバーグをジューシーにしようとするのだ。挽き肉から出る汁なんてただの溶けたラードなのに。野菜や果物と違い、肉は水分が少ないほど旨みが濃厚なのだ。見た目に騙されてはいけない。ソースを下に敷いておき、切り口を浸して食べるのがオススメ。
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