オレンジマーマレード、ムダのない作り方

全くムダがない方法でマーマレードを作ります。
今回は、果実を食した後の残った皮とビネガーを作った後のレモンを使用。
このレシピの生い立ち
土曜の朝のブレックファースト。ポリッジに果実を加えて頂きます。残った皮とフサ、そしてレモンビネガーを作った後の残りレモンで作るマーマレード。
それでも残るカルチャーレモンで、次にケーキも焼きます。つまり、、、捨てるところは一切ないのです。
オレンジマーマレード、ムダのない作り方
全くムダがない方法でマーマレードを作ります。
今回は、果実を食した後の残った皮とビネガーを作った後のレモンを使用。
このレシピの生い立ち
土曜の朝のブレックファースト。ポリッジに果実を加えて頂きます。残った皮とフサ、そしてレモンビネガーを作った後の残りレモンで作るマーマレード。
それでも残るカルチャーレモンで、次にケーキも焼きます。つまり、、、捨てるところは一切ないのです。
作り方
- 1
週末の朝食のポリッジようの果実を取ったところです。果実以外全部使います。
- 2
オレンジの皮を細かく刻んでいきます。右上は、レモンビネガーでとった後のレモンも、いくつか刻んで加えます。
- 3
使ったオレンジ、今回小さいのが2個。果実を取った後計量し、レモンと合計で200gにしました。ご自分で調整してください。
- 4
刻んだオレンジとレモン、そしてひたひたの水を、できるだけ大きな鍋に入れ蓋をし、まず沸騰させます。沸騰したら中火に。
- 5
好みの硬さになるまで、煮込んでください。水が少なくなれば、途中足します。
時々かき混ぜましょう。今回は1時間強。 - 6
好みの硬さになったら、別の容器で軽量します。488g、約500としましょうか。
- 7
今回の砂糖の量は全量の40%くらいにしました。200g加えています。甘めがお好きなかたは50%でもOK。
- 8
まず、大さじ3から5くらい果汁を鍋に入れ砂糖を加えます。
ここでは蓋はしません。 - 9
ここから強火です。
沸騰させ砂糖を溶かし、かなり煮詰めてくださいね。
計量済したマーマレードを加え煮込みます。 - 10
少なくも15分。硬めがお好きであれば、もっしっかりと煮込んでください。まぁ、固まらなくても、十分美味しく頂けます。
- 11
すぐにい頂く場合は、ジャーの煮沸消毒は省略できます。熱いお湯をジャー全体にかけてもOK。少量ですのですぐなくなりますよ。
- 12
少し落ち着かせて、でも暖かいうちにジャーに詰めていきます。合計552gできました。奥のはグレープフルーツマーマレード。
コツ・ポイント
勿論、オレンジ丸々使ってもOKです。レモンも新鮮なレモンを少々刻んでも。レモンが残ったらはジュースにして他で使えます。皮はまな板の漂白にも使えます。
水の量は、常にヒタヒタかかぶるくらい。多くても少なくても大丈夫。超適当です。
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