インスタントポットで納豆(浸水なし)
海外で納豆が手に入らず、友達に送ってもらった納豆菌で手作りしています。
Instantpot Duo Mini を使用。
このレシピの生い立ち
海外で移動生活をしているので、市販の納豆が手に入らないこともしばしば。
納豆菌は少量の粉末でたくさん作れるので重宝しています。
インスタントポットがないときは、オーブンで保温して作っていました。(その場合は温度計が必須)
インスタントポットで納豆(浸水なし)
海外で納豆が手に入らず、友達に送ってもらった納豆菌で手作りしています。
Instantpot Duo Mini を使用。
このレシピの生い立ち
海外で移動生活をしているので、市販の納豆が手に入らないこともしばしば。
納豆菌は少量の粉末でたくさん作れるので重宝しています。
インスタントポットがないときは、オーブンで保温して作っていました。(その場合は温度計が必須)
作り方
- 1
乾燥大豆を内釜に入れ軽く洗い、2~3倍ほどの水を入れる
(余った水は捨てるので適当でOK) - 2
Pressure highで60分加圧、自然減圧。
大粒大豆で柔らかめの仕上がり
(発酵で水分が抜けるので柔らかめが◎) - 3
茹でてる間にザル、茶碗(菌をお湯に溶く用)、スプーン熱湯をかけて消毒しておく
- 4
茹で上がったらザルに空けてしっかり湯切りし、内釜に戻す。
(底に水が溜まってると発酵しにくいので、念入りに) - 5
茶碗に納豆菌と大さじ一杯程度のお湯を溶き、大豆に回しかけてよく混ぜる
(写真は大豆の茹汁を再利用) - 6
ポット内の通気性を確保するためにインスタントポットのシリコンとピンを取り外す
- 7
蓋を閉め、ヨーグルトモードの【normal】で24時間放置。
40°程度に保つ - 8
温度計があれば、ピンを外した穴から入れて温度を確認するとなおよし
- 9
【追記】表面が乾燥すると発酵しにくいので、キッチンペーパーをかけておくと発酵具合が増しました。
- 10
表面が白くなって、十分糸が引いて入れば完成。
熱湯消毒したコンテナに入れて冷蔵庫で1-2日熟成させる - 11
市販の納豆よりコクがあって、醤油だけで十分美味しい。
自分好みの熟成具合を見つけてください :)
コツ・ポイント
ヨーグルトモードはLessではなくNormalに設定すること。( lessは30-34°C、normalは36-43°C )
湿度と温度を適度に保つことが大切。
発酵中に水分が抜けて少し硬くなるので、茹で具合は柔らかめがオススメ。
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