毛ガニのお刺身と甲羅蒸し

北海道産毛がにの脚をお刺身に。胴体は、かにみそを絡めて蒸し上げます。
このレシピの生い立ち
北海道を代表する海の幸、毛ガニ。北海道では、ほぼ一年を通して水揚げされています。その旬な毛ガニを使ったレシピをご紹介いたします。是非、お試しください。
毛ガニのお刺身と甲羅蒸し
北海道産毛がにの脚をお刺身に。胴体は、かにみそを絡めて蒸し上げます。
このレシピの生い立ち
北海道を代表する海の幸、毛ガニ。北海道では、ほぼ一年を通して水揚げされています。その旬な毛ガニを使ったレシピをご紹介いたします。是非、お試しください。
作り方
- 1
毛ガニをさばく際、水道水に5分~10分程度浸けると調理がしやすくなります。
- 2
毛ガニの脚を切り分けます。
- 3
脚の外側に切り目を入れます。
- 4
脚の内側に切り目を入れます。
- 5
関節のつけ根に切り目を入れます。
- 6
殻から身を慎重に取り出します。※身に赤い膜がついている場合、取り除いてください。
- 7
足先の関節も同様に切り目を入れ、身を取り出します。
- 8
氷水に日本酒を入れ、脚の身を入れます。
- 9
毛ガニの身が膨らんで花が咲いた様になったら、氷水から取り出します。
- 10
キッチンペーパーなどで余分な水分を取り除きます。
- 11
胴体を裏返し、ふんどし(三角形部分)を開き、胴体を真ん中から半分にします。
- 12
甲羅から胴体を外します。胴体に付いているエラ等を取り除き、関節ごとに切り分けます。
- 13
甲羅のかにみそを器に移し、醤油、煮切り日本酒を加え胴体を混ぜ込み、10分位漬けます。
- 14
切り分けた胴体を甲羅に入れ、蒸し器で15分程蒸し上げます。
- 15
お皿に盛り付け薬味を添えて完成です。
コツ・ポイント
今回使った毛ガニは中サイズですが、生の毛ガニをあまり捌いた事がない方は、これより大きいサイズの方が捌きやすいです。毛ガニの鮮度が良い場合、殻から身が外れづらい事があります。予め水道水に毛ガニを、10分位浸けておくと調理しやすくなります。
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