夏野菜と豚の南蛮風

大阪市立大学生活科学部「食品栄養科学科」&大学院「食・健康科学講座」オリジナルレシピカード展開プロジェクト考案レシピです
このレシピの生い立ち
制作:大阪市立大学生活科学部・生活科学研究科(あやめ作)大阪市立大学のホームページに詳しく掲載されていますhttps://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/pr/ocugoods/original_recipe
夏野菜と豚の南蛮風
大阪市立大学生活科学部「食品栄養科学科」&大学院「食・健康科学講座」オリジナルレシピカード展開プロジェクト考案レシピです
このレシピの生い立ち
制作:大阪市立大学生活科学部・生活科学研究科(あやめ作)大阪市立大学のホームページに詳しく掲載されていますhttps://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/pr/ocugoods/original_recipe
作り方
- 1
パプリカはヘタと種を取り除いて2mm程度の薄切りに、なすはヘタを落として乱切りに、きゅうりは輪切りにする。
- 2
らっきょうは全量の1/3程度を薄切りにする。(残りのらっきょうは盛り付け用にとっておく)
- 3
ボウルにAの調味料を合わせ、1のパプリカと2のらっきょうを漬けておく。
- 4
豚モモ肉は1cm程度の厚さに切り、塩とこしょうで下味をつけ片栗粉をまぶす。
- 5
フライパンにサラダ油をひき、中火で4の豚モモ肉となすを皮目から焼く。
- 6
豚モモ肉は表面の端が白っぽくなってきたら裏返し、なすも裏返して火が通るまで焼く。
- 7
6を3のボウルに入れ、1のきゅうりも加えて混ぜ合わせる。
- 8
7を皿に盛り付け、2で盛り付け用にとっておいたらっきょうを食べやすい大きさに切り、上に乗せて完成。
コツ・ポイント
らっきょうには食物繊維や、硫化アリルが多く含まれており、硫化アリルは豚肉に含まれるビタミンB₁の吸収を助けます。ビタミンB₁は糖質の代謝に関わる補酵素として働き、十分に摂取することで疲労回復につながります!
似たレシピ
その他のレシピ


