砂糖不使用 干しぶどう/レーズンの作り方

砂糖を使わずに自然な甘さのぶどうのドライフルーツを作りました。フードドライヤーなら天日干しより短時間で衛生的に作れます。
このレシピの生い立ち
ドラミニは家庭用コンセントで使える食品乾燥機(フードドライヤー)です。野菜や果物、肉類、魚や海藻などの海産物など様々な食品を乾燥できます。
食品を並べ、温度と時間をダイヤルで設定するだけでドライフルーツや干し野菜などの乾燥食品がつくれます。
砂糖不使用 干しぶどう/レーズンの作り方
砂糖を使わずに自然な甘さのぶどうのドライフルーツを作りました。フードドライヤーなら天日干しより短時間で衛生的に作れます。
このレシピの生い立ち
ドラミニは家庭用コンセントで使える食品乾燥機(フードドライヤー)です。野菜や果物、肉類、魚や海藻などの海産物など様々な食品を乾燥できます。
食品を並べ、温度と時間をダイヤルで設定するだけでドライフルーツや干し野菜などの乾燥食品がつくれます。
作り方
- 1
今回は皮ごと食べられる種なしぶどうを使用しました。
- 2
軸から実を取り、水洗いします。
- 3
丸ごとのままと半分にカットしたものの2種類を乾燥します。
- 4
フードドライヤー「ドラミニ」のトレイにブドウを並べます。
- 5
乾燥温度は60℃、乾燥時間12~72時間で設定します。
- 6
半分にカットしたものは12~24時間で市販のレーズンのような食感・風味になりました。適度に水分があって食べやすいです。
- 7
24~36時間で水分が完全に無くなったフルドライになります。硬めの食感で、噛むとじんわりとブドウの風味が広がります。
- 8
丸ごと乾燥したものは36~48時間で市販のレーズンのような風味になりました。粒の大きさにより乾燥具合に差があります。
- 9
48~72時間で水分が完全に無くなったフルドライになります。厚みがある分、半分にカットしたものより甘味を感じられます。
- 10
ぶどうの形を活かしたい場合は丸ごとで、短時間・均一に乾燥させたい場合は半分にカットするのがおすすめです。
- 11
★動画でわかりやすい!youtubeでも作り方を公開しています。https://youtu.be/a3rrE35Au50
- 12
■ドラミニはいつでも手軽に乾燥食品が作れる食品乾燥機です。1~99時間の時間設定、35~70℃の温度設定ができます。
- 13
■一度に2~3kgの食品を乾燥できる大容量6段トレイでありながら、持ち運び可能でキッチンにも置ける大きさです。
- 14
■野菜や果物、肉類、魚や海藻などの海産物など様々な食品を乾燥できます。
- 15
■ドラミニ、コナッピーの購入、製品詳細は「ラボネクト株式会社」へお気軽にお問い合わせください。
コツ・ポイント
食品乾燥機(フードドライヤー)「ドラミニ」でぶどうを乾燥してレーズン・干しぶどうを作りました。
ぶどうの乾燥は天日干しやオーブンでもできますが、食品乾燥機を使うことで室内で衛生的に、焦げずに簡単きれいに乾燥させることができます。
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