骨付き肉のパキスタン・カラヒ風炒め煮

スパイスカレーとカラヒの中間なるものです。写真はマトンを使用。材料はハラールショップで買えば3000円もかかりません。
このレシピの生い立ち
パキスタンのカラヒ(肉とトマトの鉄鍋炒め)にハマり、試行錯誤してたどり着いたレシピです。肉を先にスパイスで漬け込むのでマトンでも臭みなく仕上がります。
写真はシャンクスライスという1kg980円の激安すね肉を使用。骨のダシがきいてます。
骨付き肉のパキスタン・カラヒ風炒め煮
スパイスカレーとカラヒの中間なるものです。写真はマトンを使用。材料はハラールショップで買えば3000円もかかりません。
このレシピの生い立ち
パキスタンのカラヒ(肉とトマトの鉄鍋炒め)にハマり、試行錯誤してたどり着いたレシピです。肉を先にスパイスで漬け込むのでマトンでも臭みなく仕上がります。
写真はシャンクスライスという1kg980円の激安すね肉を使用。骨のダシがきいてます。
作り方
- 1
解凍した肉を◇のスパイスでふた晩漬け込む。塩は入れない。肉の入ってた袋で漬けると片付けがラクです。
- 2
鉄鍋(または深いフライパン)に油と★のスパイスを入れ、中火にかける。香りが立ってきたら☆のスパイスを加え、テンパリング。
- 3
スパイスがじゅわっとしたら玉ねぎとニンニクを入れ、10分ほど炒める。玉ねぎが透明になればOK。肉を加えよく焼く。
- 4
肉から油がよく出てきたらトマトとトマトピューレを加え、よく混ぜながらさらに炒める。トマトは柔らかくなったら潰す。
- 5
トマトが全部潰れ、生っぽさが消えたら■のスパイスと塩を加えよく混ぜる。弱火に落とし煮込む。
- 6
焦げ付かないよう途中で適宜水を足しながら肉が柔らかくなるまでひたすら煮込む。なすを加えたい場合はこの段階で入れる。
コツ・ポイント
油はためらわずにたっぷり使うことが美味しく作るコツです。
肉はマトンでもラムでも鶏でも牛でもいいですが、骨付きが出汁が出て美味しいです。
スパイスのテンパリングに時差をつけたのは焦げを防ぐためです。小さい、薄いスパイスは焦げやすいです。
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