45℃ 高たんぱく低糖質◎生タコ韓国風

まさに低温調理ならでは!
生に近い食感ながら、歯切れよく食べやすい仕上がり。
〝新感覚のタコ〟をご賞味あれ。
このレシピの生い立ち
皿の上で動く吸盤に少し抵抗がありましたが、今回BONIQの低温調理を活用することでおいしく再現することができました。
生タコは弾力がありすぎて嚙み切りにくいのですが、「45℃~ 生タコ(水タコ)の低温調理 比較実験(ID:21851544)」の結果、45℃ 30分BONIQすることで、歯切れが良く食べやすい食感に調理することができました。
45℃ 高たんぱく低糖質◎生タコ韓国風
まさに低温調理ならでは!
生に近い食感ながら、歯切れよく食べやすい仕上がり。
〝新感覚のタコ〟をご賞味あれ。
このレシピの生い立ち
皿の上で動く吸盤に少し抵抗がありましたが、今回BONIQの低温調理を活用することでおいしく再現することができました。
生タコは弾力がありすぎて嚙み切りにくいのですが、「45℃~ 生タコ(水タコ)の低温調理 比較実験(ID:21851544)」の結果、45℃ 30分BONIQすることで、歯切れが良く食べやすい食感に調理することができました。
作り方
- 1
本レシピは「生食」となりますので、保存ができません。
- 2
必ず「低温調理のルール 〜6つのポイント〜」をお守りいただき、すぐにお召し上がりください。
- 3
※低温調理のルール 〜6つのポイント〜
https://boniq.jp/recipe/?p=19886 - 4
(生食=「低温調理 加熱時間基準表(魚)」を満たしていない、低温で加熱調理したもの。)
- 5
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 6
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 7
45℃ 0:30(30分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。) - 8
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 9
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 10
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 11
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 12
<タコの下処理をする>
目、クチバシ、内臓がついていれば取り除く。 - 13
塩をすり込んでタコのぬめりと汚れを落とし、ぬめりがなくなるまで水でしっかり洗い流す。
- 14
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋にタコを入れる。 - 15
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 16
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 17
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 18
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 19
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 20
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
- 21
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
- 22
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 23
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
- 24
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。 - 25
<急冷する>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、袋ごと氷水に浸けて急冷する。 - 26
<仕上げ>
小ねぎは小口切りにする。
タコを5mm幅にカットし、皿に盛り付ける。 - 27
ごま油を回しかけ、小ねぎ、白すりごまを散らして出来上がり。
お好みで塩や酢(分量外)をふりかけても。 - 28
《当レシピの栄養素》
- 29
栄養素/食(1日の推奨量)
カロリー:181.1 kcal
糖質:0.5 g - 30
タンパク質:20.6 g(体重 x 1.2g ~ 1.5g)
脂質 9.9 g
食物繊維:0.3 g(20 g 以上) - 31
カリウム:429 mg(3500 mg 以上)
カルシウム:58 mg(650 mg 以上) - 32
マグネシウム:98 mg(350 mg 以上)
鉄分:0.4 mg(7.5 mg 以上) - 33
亜鉛:2.5 mg(10 mg 以上)
- 34
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 35
<https://boniq.jp/recipe/?p=26418>
- 36
《作る際のポイント》
- 37
材料について、タコは必ず「生食用」で鮮度の高いものを使用ください。
- 38
本レシピでは「一匹で300g」の小ぶりのものを使用していますが、
- 39
水タコは大きさがまちまちで、「足の一部だけで300g」の太いものもあります。
- 40
生食用の生タコであれば小さくても太いものでも調理可能ですが、
- 41
太いものを使った場合、仕上がりの中心温度は45℃には達していない場合があります。
- 42
その場合でも調理時間は延長せず「30分」としてください。(これ以上長いと食中毒菌を増やす恐れが出てくるため。)
- 43
本レシピは「生食」となりますので、保存ができません。
- 44
必ず「低温調理のルール ~6つのポイント~(https://boniq.jp/recipe/?p=19886 )」を
- 45
お守りいただき、すぐにお召し上がりください。
- 46
(生食=「低温調理 加熱時間基準表(魚)(https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf )」を
- 47
満たしていない、低温で加熱調理したもの。)
- 48
本レシピの設定について、
- 49
以前の比較実験「45℃~ 生タコ(水タコ)の低温調理 比較実験(ID:21851544)」で
- 50
生のタコは何℃で調理するとおいしくできるのかを検証したところ、
- 51
45℃ではジューシーでフレッシュ感がありながらサクッとした歯切れが楽しめ、
- 52
55℃ではプリっとした食感で、赤みがかった皮の色が鮮やかになることがわかりました。
- 53
65℃では、タコ自体の旨味が出てより味が濃くなり、煮たような味わいを楽しむことができました。
- 54
手順12、タコはしっかり下処理をし、ぬめりや吸盤についた汚れを取り除きます。
- 55
従来は茹でる際に流れていく汚れも、低温調理の場合は袋の中で調理をするので、そのまま調理することになってしまいます。
- 56
下処理が充分でないと、吸盤に砂がついたままになっていたり、生臭さが出やすくなりますのでご注意ください。
- 57
ごまは殻に包まれているため、しっかり噛まずにそのまま食べると粒のまま体内に入り、
- 58
消化されることがないまま体外に排出されてしまいます。
- 59
「いりごま」でも問題ありませんが、ごまの中の栄養素までしっかり摂取したい場合は「すりごま」がおすすめです。
- 60
《作った感想》
- 61
「サンナッチ」とは「生きているタコ」という意味で、生のタコを使用しています。
- 62
それほど高い温度帯でもなく、また、時間も30分という短い時間でも、
- 63
ここまで食材に食感の変化を生むことができるのか・・・!と感動しました。まさに“低温調理ならでは”の仕上がりです。
- 64
低温調理のおかげでタコの新しいおいしさを見つけることができ、これまでタコといえばゆでたタコを購入していましたが、
- 65
今後は生タコを見つけたら即買い必須!になりました。
- 66
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 67
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 68
●BONIQ 低温調理用耐熱袋(湯せん、冷凍、冷蔵可能)は「BONI BAG」で検索
- 69
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 70
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
韓国では小さなタコを生のままぶつ切りにし、ごまとごま油、塩で味付けした「サンナッチ」という料理があります。
生タコのコリコリとした食感がおいしくいただけるそうで、今まで韓流ドラマや韓国料理のテレビ特集などで何度か目にしてきました。
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