ゴマ油で作るたいらぎ貝の和風オイル漬け!
たいらぎ貝を大好きなゴマ油で漬けて和風のオイル漬けに仕上げました。ちょっぴり贅沢なオイル漬けです。
このレシピの生い立ち
冬になると牡蠣のオイル漬けをよく作りますが、夏場に登場する岩牡蠣だと大き過ぎるし、かといって岩牡蠣を小さく切って作るのもどうだろう…。と考えていたら、岩牡蠣のすぐ隣にたいらぎ貝を発見!さっそく試したところ大成功しました。
ゴマ油で作るたいらぎ貝の和風オイル漬け!
たいらぎ貝を大好きなゴマ油で漬けて和風のオイル漬けに仕上げました。ちょっぴり贅沢なオイル漬けです。
このレシピの生い立ち
冬になると牡蠣のオイル漬けをよく作りますが、夏場に登場する岩牡蠣だと大き過ぎるし、かといって岩牡蠣を小さく切って作るのもどうだろう…。と考えていたら、岩牡蠣のすぐ隣にたいらぎ貝を発見!さっそく試したところ大成功しました。
作り方
- 1
産直市で購入したたいらぎ貝です。今回は2つで700円で購入しました。
- 2
たいらぎ貝は流水で洗う。
- 3
殻の隙間にフライ返しをさし込み、片方の貝柱を外す。
- 4
殻を開ける。
- 5
同じようにもう片方の貝柱をフライ返しで外す。
- 6
殻から外した状態です。(画像の下部に写っている黒いスジのような部分は食べられません。)
- 7
画像左から貝柱、ヒモ、内臓、食べられない黒いスジです。
- 8
今回は貝柱のみを使用します。ヒモと内臓はバター醤油炒めや煮つけ等で調理して下さい。
- 9
貝柱の厚みを半分にし、更に3当分に切る。(お好みで薄切りにしてもいいと思います。)
- 10
テフロン加工のフライパンに貝柱を入れて弱火にかける。(フライパンがくっつきやすい場合はフライパン用アルミシートを敷く。)
- 11
弱火のまま時々上下を返しながら7~8割程焼く。
- 12
だし醤油を加え、焦げないように汁気がほぼなくなるまで炒める。
- 13
火を止め、このまましばらく冷ます。冷めたら清潔な保存瓶に貝柱を入れ、ゴマ油を注ぐ。
- 14
冷蔵庫に入れ、一晩おいておく。
- 15
できあがり。なるべく早めに召し上がって下さい。
コツ・ポイント
たいらぎ貝を炒める時は、テフロン加工のフライパンで炒めて下さい。
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