蒸しパンを持ち歩く方法

これさえわかれば、お弁当やトレーニング前の補食として、蒸しパンを持ち歩けます!
このレシピの生い立ち
ジム帰りや残業後の夕食に、手っ取り早く作れるおからパウダーやプロテインを使った蒸しパンは助かります。
以前、お弁当にと蒸しパンにそのままフタをして会社に持って行き、なんじゃこりゃな状態なってるのを見た同僚からこの方法を教わりました。
蒸しパンを持ち歩く方法
これさえわかれば、お弁当やトレーニング前の補食として、蒸しパンを持ち歩けます!
このレシピの生い立ち
ジム帰りや残業後の夕食に、手っ取り早く作れるおからパウダーやプロテインを使った蒸しパンは助かります。
以前、お弁当にと蒸しパンにそのままフタをして会社に持って行き、なんじゃこりゃな状態なってるのを見た同僚からこの方法を教わりました。
作り方
- 1
蒸しパンのボリュームに合わせた容量がある、レンジ対応のフタつきタッパーを使って蒸しパンを作る。
- 2
写真は、左から400mlと630mlのもの。
- 3
プロテインを含む蒸しパンの場合は、シェイクできるようにスクリューキャップ式のモノをオススメします。
- 4
写真は、左から473mlと730mlのモノ。
- 5
スクリューキャップ式を使ってシェイクしたフタは、水で洗い流して水気を切っておく。
- 6
レンチンが終わったら取り出して、一旦タッパーにフタをする。
- 7
②をひっくり返して、容器側をはずす。
フタの裏側に、蒸しパンが逆さまにのってる状態になります。 - 8
③の蒸しパンの粗熱がとれたら、蒸しパンに容器を被せる。
この時に容器が曇るのであれば、まだ冷ましが足りないです。 - 9
④をひっくり返して、フタをすれば持ち歩き準備完了です!
- 10
蒸しパンは粗熱がとれると若干縮むので、スッポリともとの容器に収まります。
- 11
レシピと呼べる内容ではないですが、今後レシピに蒸しパンが徐々に増えてくと思うので、便宜上も兼ねて載せます。
- 12
耐熱ガラス製のタッパーも持ってると便利。
- 13
写真は、左から450mlと800mlのモノ。
コツ・ポイント
・水分は下へといく性質があるので、蒸しパンを逆さまにすることで水分が全体に行き渡りながら粗熱をとることができます。
・レンチンした容器の中に入れたまま粗熱をとると、底の生地がベシャベシャになります。
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