やおやのトマトソース

八百屋の夏のトマトは柔らかくなったり縮んだりなりがち、もうこれっきゃない。菜園のとれすぎのお助けにもなる。
このレシピの生い立ち
八百屋の訳ありトマトがたくさんでるので、いつもは水煮の瓶詰めにしていたが、売ってるトマトソースを真似て味をつけておけばすぐ使えるし、差し上げても喜ばれたので、たくさん作って脱気しておいた。これでサルサやスパゲッティソースが簡単にできる。
やおやのトマトソース
八百屋の夏のトマトは柔らかくなったり縮んだりなりがち、もうこれっきゃない。菜園のとれすぎのお助けにもなる。
このレシピの生い立ち
八百屋の訳ありトマトがたくさんでるので、いつもは水煮の瓶詰めにしていたが、売ってるトマトソースを真似て味をつけておけばすぐ使えるし、差し上げても喜ばれたので、たくさん作って脱気しておいた。これでサルサやスパゲッティソースが簡単にできる。
作り方
- 1
ミニトマトなければトマトのヘタをとり、大玉トマトならざっくり刻んで皮つきのままミキサーにかける。
- 2
玉ねぎと★をのぞいた香味野菜と調味料すべてをミキサーにかける。
- 3
★のローリエ粒コショウナツメグは後で拾いやすいようように編み袋やだしとり袋に入れる。ナツメグホールは大きめに割る。
- 4
1と2を鍋に入れたら★の香辛料も入れ量が半分になるまで煮詰める。大玉トマトだけなら気持ちもっと煮詰める。
- 5
スパイスを取り出して、長期保存には瓶に詰め、蓋を普通に締めて瓶を蓋の下まで湯に浸して80℃以上で50分加熱する。
- 6
厚手の熱を通しにくい手袋をして瓶をお湯からあげて蓋を一瞬明け(プシュッという音が合図)間髪入れずにきつく閉め直す。
- 7
だいたい一年くらいはもつが、あくまでも個人消費を前提のものなので、各人の判断にゆだねる。
コツ・ポイント
とにかくおいしいトマトを使う。日本では生食用のトマトではなかなかソースにできるほど安くないので、八百屋の柔らかくなったり縮んだりしたわけあり品を見つけたら利用するとよい。特にミニトマトは味が濃いのでうってつけです。皮はとる必要ありません。
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