95℃ 簡単 レモンクリームチキンカレー

フレッシュレモンの酸味が爽やか、クリーミー仕立て。
本格派のカレーをご家庭で。
このレシピの生い立ち
フレッシュレモンの酸味が爽やか、クリーミー仕立ての本格レモンクリームチキンカレーです。バターライスやオリーブオイルライスを添えると美味しさが一層引き立ちます。
95℃ 簡単 レモンクリームチキンカレー
フレッシュレモンの酸味が爽やか、クリーミー仕立て。
本格派のカレーをご家庭で。
このレシピの生い立ち
フレッシュレモンの酸味が爽やか、クリーミー仕立ての本格レモンクリームチキンカレーです。バターライスやオリーブオイルライスを添えると美味しさが一層引き立ちます。
作り方
- 1
BONIQをセット。
高温・長時間調理による水の蒸発で水位が下がり、 - 2
BONIQの稼働停止や食材の加熱ムラの発生を防ぐため、上限水位最大の水量を用意する。
- 3
95℃ 2:00(2時間)に設定する。
- 4
<材料の下処理>
それぞれ以下のように下処理し、フードプロセッサーにかける。 - 5
にんにく:皮をむき半割りにして芽を取る
しょうが:皮付きそのまま - 6
→一緒に回して細かくなればOK。手羽元のバットへ。
- 7
玉ねぎ:ざく切り
- 8
じゃがいも:皮をむいてざく切り
- 9
→粗いペースト状になればOK。BONIQするフリーザーバッグへ。
- 10
<鶏手羽元の下味をつける>
手羽元に塩、こしょう、工程5のにんにくとしょうがを入れて揉み込む。 - 11
カレー粉と小麦粉を加えてさらに揉み込む。
- 12
<手羽元を焼く>
フライパンにオリーブオイルを熱し、中強火で手羽元の表面を焼く。(中は生のまま) - 13
全面にこんがり焼き目が付いたらバットに取り出す。
- 14
全ての材料(※仕上げの材料以外)をフリーザーバッグに投入する。
- 15
BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、
- 16
バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。
- 17
この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。
- 18
バッグが浮いてきてしまう場合は、耐熱性があるトングや瓶などを乗せて完全に沈める。
- 19
(気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。)
- 20
コンテナを使用する場合は保温ルーフで、鍋の場合はラップやアルミ箔で湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
- 21
フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0
- 22
コンテナ、保温ルーフ、保温ジャケット:https://boniq.store/pages/bulkupcontainer
- 23
<仕上げの準備>
レモンは皮の黄色い部分を全面すりおろす。(白い部分は苦いので入れすぎないようにする。) - 24
レモンを半分に割り、ジュースを絞る。
- 25
<仕上げ>
BONIQ終了のタイマーが鳴ったらバッグを取り出し、生クリーム、 - 26
レモンの皮すりおろし、レモンジュースを入れる。味を確認し、必要なら塩で調整する。
- 27
皿に盛り付ける。こしょうを挽いて出来上がり。
- 28
オリーブオイルライスやバターライスを添えるのがおすすめ。
- 29
《作る際のポイント》
- 30
材料/工程23について、レモン(特に輸入品)の皮には農薬や防カビ剤が付いているものがありますが、
- 31
その量は食品衛生法で規制されているので、大量に摂取しない限りは健康被害が起こることはありません。
- 32
もし心配なら、まるごと30秒ほど茹でて水に落とす処理をすると安心です。
- 33
それでも気になるという方は防かび剤不使用のものや、国産の無農薬レモンをおすすめします。
- 34
工程5、にんにくとしょうがをフードプロセッサーにかける時、機種によっては少量すぎて上手く回らないかもしれません。
- 35
その場合は包丁でみじんぎりにしてください。
- 36
「シンガポールチキンライス~海南鶏飯~(ID:20678609)」のストックがあると、
- 37
毎回にんにくやしょうがを用意しなくて済むのでとても便利です。
- 38
工程25、生クリームは食べる直前の仕上げに入れます。最初から入れてしまうと分離することがあるので注意してください。
- 39
《作った感想》
- 40
野菜はフードプロセッサーで回すのみ、鶏を焼いて全てフリーザーバッグに投入しBONIQにおまかせです。
- 41
待っている間にレモンの皮とジュースを用意して、最後に合わせて完了。
- 42
材料の種類が多いので難しそうに見えるかもしれませんが、実はシンプルな工程で本格カレーの出来上がりです。
コツ・ポイント
今回は低温調理と言えど料理がきちんと熱く、手羽元も身離れがよくなるようにBONIQ 95℃ 2時間に設定しました。
辛くないのでお子様でも食べられます。辛いのがお好きな方は、仕上げにこしょうをたっぷりとチリパウダーを加えるのがおすすめです!
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