ラムチョップのソテー 南イタリア風

南イタリアで定番のラム肉のソテーを、アンチョビとケッパーのソースで爽やかに!旨味の凝縮したバランスの良いソースです。
このレシピの生い立ち
”Agnello alla cacciatora"(子羊の猟師風)の伝統レシピをブロード・ディ・ポッロとバターでアレンジしました!ラムの代わりに豚ロースや鶏ももなどをソテーしても◎。
ちょっと良いワインに合わせて楽しみたい贅沢なレシピです。
ラムチョップのソテー 南イタリア風
南イタリアで定番のラム肉のソテーを、アンチョビとケッパーのソースで爽やかに!旨味の凝縮したバランスの良いソースです。
このレシピの生い立ち
”Agnello alla cacciatora"(子羊の猟師風)の伝統レシピをブロード・ディ・ポッロとバターでアレンジしました!ラムの代わりに豚ロースや鶏ももなどをソテーしても◎。
ちょっと良いワインに合わせて楽しみたい贅沢なレシピです。
作り方
- 1
ソース用にブロードをとる。カットした玉ねぎ、にんじん、セロリ、パセリを鍋に入れ、水と白ワイン、ブロードパウダーを加える。
- 2
①の鍋にドライトマトを入れ、ブーケガルニを加えて沸騰するまで火にかける。沸騰後、弱火で30分ほど煮てボウルに濾しておく。
- 3
ラムをソテーする。フライパンにオイルをしき、つぶしたにんにくとタイムを入れて弱火にかけ、オイルに香りを移す。
- 4
オイルに香りが移ったら、軽く塩を振ったラムを、脂身が下になるようにして強火でソテーし、焼き色をつけていく。
- 5
全体をソテーし焼き色をつけたら、160℃に余熱したオーブンに入れ、8~10分焼いてミディアムレアに仕上げる。
- 6
⑤のフライパンでソースを作る。残った油を軽くふき取ってから、粗めにカットしたアンチョビフィレを焦げないようにソテーする。
- 7
アンチョビを加え溶かしたら、白ワインヴィネガーを加え酸を飛ばしたのち、②のブロードを80~100cc加え煮詰める。
- 8
味を調えたらケッパーを入れ、バターを加えて乳化させ、ソースを仕上げる。
- 9
ラムを皿に盛り、ソースをかけて完成。
- 10
ブロードをとるのが大変な場合は、【モンテベッロ】ブロード・ディ・ポッロで簡単に!プロ仕様で本格派のチキンブイヨンです。
- 11
ケッパーの花のつぼみを酢漬けにした、【チェルサヌス】ケッパー酢漬け。風味の凝縮した小粒タイプです。
コツ・ポイント
・ブロード・ディ・ポッロパウダーのみで出汁をとる場合は、100ccのお湯に対して2gの割合で溶かして下さい。
・アンチョビとケッパーは、旨味とお料理全体のバランスに関わるのでとても重要です!ぜひ品質の良いものをご使用ください。
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