64.里芋まんじゅう 菊花あん

管理栄養士がおくる!
行事食編-5
9月9日の重陽の節句は、菊の節句とも呼ばれ、菊を料理に使い長寿や無病息災を願います。
このレシピの生い立ち
●インスタグラムでレシピ動画を配信しています。「いくちゃんねる福岡市」
https://www.instagram.com/ikuchannel_fukuokacity/?hl=ja
64.里芋まんじゅう 菊花あん
管理栄養士がおくる!
行事食編-5
9月9日の重陽の節句は、菊の節句とも呼ばれ、菊を料理に使い長寿や無病息災を願います。
このレシピの生い立ち
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作り方
- 1
里芋は皮をむき、電子レンジ600wで3~4分加熱する。
- 2
中身のれんこんはみじん切りにする。
干し椎茸は水で戻してみじん切りにする。
戻し汁は銀あん用にとっておく。 - 3
小鍋に片栗粉以外の中身の材料を入れて混ぜながら加熱し、火が通ったら、水溶き片栗粉でとろみを付けて4等分にする。
- 4
1の里芋をめん棒でつぶし、片栗粉、塩を加えて混ぜ、4等分に丸める。
- 5
ラップの上に4を平たくのばし、3をのせて包み、丸く整え、表面に片栗粉をまぶして揚げ油で揚げる。
- 6
飾り用のれんこんは薄い輪切りにする。
片栗粉を薄くまぶして、色よく揚げる。
菊花はガクからはずしておく。 - 7
にんじんは8㎜厚さの輪切りにして、トンボ型などにくり抜き、茹でる。
絹さやはヘタを取り、茹でる。 - 8
小鍋に片栗粉以外の銀あんの材料と干し椎茸の戻し汁を入れて火にかけ、沸騰したら水溶き片栗粉でとろみを付ける。
- 9
里芋まんじゅうを椀に盛り、銀あんをかけ、飾りを添える。
- 10
〔1人分栄養価〕
エネルギー160kcal
たんぱく質7g
脂質3g
炭水化物27g
食塩相当量1.8g
コツ・ポイント
重陽の節句は、平安時代の初めに中国より伝わりました。
古来中国では、奇数を縁起の良い「陽数」として扱われていたことから、陽数の最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」と呼び、五節句の一つとされてきました。
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