さくさくのパイ
さくさくです!鉄板35×30くらいの、一般的な電子レンジで一回で焼ける量です。
このレシピの生い立ち
大きいパイを焼いてましたが、下の生地をさくさくにするには、と作り続けて、包みパイにたどり着きました。
さくさくのパイ
さくさくです!鉄板35×30くらいの、一般的な電子レンジで一回で焼ける量です。
このレシピの生い立ち
大きいパイを焼いてましたが、下の生地をさくさくにするには、と作り続けて、包みパイにたどり着きました。
作り方
- 1
[アップルフィリング]
- 2
リンゴをくし切りから一口大へ切る。皮も使いたいから、ほたての力くんで洗いました。これで農薬も怖くない。大きさはお好みで
- 3
鍋にアップルフィリング材料を全部入れ、蓋をし中火。ぐつぐつ言ってたら弱火8分。蓋をあけて水分をとばす←弱火25分くらい。
- 4
たまに混ぜて天地返ししながら。水分が飛んで、砂糖分とリンゴの食物繊維でとろみが出たら火を止め、シナモンパウダーをまぜる。
- 5
[カスタードクリーム]
- 6
小さい鍋に卵を混ぜたら砂糖を入れて混ぜ、次にヒエ粉を入れ混ぜ、次に無調整豆乳も混ぜ、バニラエッセンスも入れて混ぜる。
- 7
鍋を中火にかけ、きべらで混ぜながら、ふつふつしてきたら弱火にして、クリーム状になったらタッパへうつしておく。
- 8
[パイ生地]
- 9
計りにボウルを置いたら、強力粉と薄力粉を計りながら入れ、ボウル内でかき混ぜきでまぜる。
- 10
そこへバターを計りつつ入れる。
- 11
混ぜて、バターに粉をはたく。
- 12
お菓子用カッターで、サクサク切りながら、バターに粉をからませる。バターは2センチくらいまでで、切りすぎないようにする。
- 13
そこへ冷水を入れたら、カッターでサッサと水と粉をからませる。
- 14
大体からんだら手でまとめる。
- 15
ぽろぽろでまとまりのないやつは、まとまっている生地の真ん中にぶすっと入れ込んでまわりをまとまってる生地でくるんじゃう。
- 16
ひとまとめにしたら、ラップでくるみ、ややひらたくして、冷凍庫に15分いれます。うちは氷室で氷をかぶせちゃう。
- 17
平たい50センチ四方はある場所に、クッキングシートを35×50くらい敷き、その上に打ち粉の薄力粉分量外を結構敷く。
- 18
15分冷やした生地を出してのせる。
- 19
粉をはたいてあげる。
- 20
上、
- 21
真ん中、
- 22
下の方に、棒をぐいっとあてる。
- 23
縦に一回あててぐっとおす。
楽に長方形の原型ができる。 - 24
それを、みつおりしやすい程度に長方形にのばす。
- 25
のばしたものを一つおり、
- 26
2つおりして、みつおりになる。この状態から、さらに上、中、下、縦にぐいぐいとしてから長方形にのばす。
- 27
『3おりから長方形にのばす』を3回やり、長方形のままラップをして冷凍庫に15分ねかすのが1セット。
3セットやる。 - 28
3セット終えたらうすくのばせるだけのばす。大体クッキングシートいっぱいくらいにのばせます。手早く。
- 29
カットします。大きめと小さめに同じ大きさにカット。焼くと形がうまく保てないので、かわいい型に抜かない。
- 30
大きいほうには、切り込みを入れ、
- 31
小さい方にはフォークでピケを入れます。
- 32
小さい方の生地に、カスタードクリームを塗り、
- 33
その上からアップルフィリングをのせます。
- 34
大きい生地をのせ
- 35
端をフォークでとめます。生地がフォークについてくる場合は、薄力粉をまぶせばついてこなくなります。
- 36
ここまでしたら、この小さいパイ用の小さいクッキングシートにのせて、冷凍庫にいれます。
- 37
さらに同じ要領でつくり続けます。まだとりかからない生地には、氷をのせたラップをのせながら作業します。
- 38
予熱をします。うちのは250度余熱をすると、しきった後すぐ250度本焼きができなくなるので、この時点で予熱はじめてます。
- 39
鉄板に冷凍庫に寝ていた全てのパイを並べて、250度18分で焼きますが、焼き加減は各々確認しながらやいてください。
コツ・ポイント
バターを溶かさない。溶けたらべとべとの焼き上がりになります。冬は冷凍庫10分でも大丈夫。夏は15分で、しっかり冷やすのがコツです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



































