金時草、オクラとビーフ炒め

カパオ感覚で作りました。
このレシピの生い立ち
辛い料理が大好きです、外食の時によくカパオを頼んちゃう。でも、子供ができてからあまり頼まなくなった。今日たまたま金時草が手に入って、とても新鮮なオクラもあって、ちょうどビーフ挽肉もあって、カパオ感じで炒めた!
金時草、オクラとビーフ炒め
カパオ感覚で作りました。
このレシピの生い立ち
辛い料理が大好きです、外食の時によくカパオを頼んちゃう。でも、子供ができてからあまり頼まなくなった。今日たまたま金時草が手に入って、とても新鮮なオクラもあって、ちょうどビーフ挽肉もあって、カパオ感じで炒めた!
作り方
- 1
新鮮な金時草、葉だけを食べる。簡単な作業だから、この段階で子供に頼んで葉を取ってもらうのが子供も喜ぶ。
- 2
お湯で湯通しした金時草の葉。綺麗な紫色がなくなり、ちょっと残念。
- 3
同じお湯でオクラも湯通し。
- 4
オリーブオイルでスライスしたニンニクを香りが出るまで炒めて、ビーフ挽肉を投入。中火くらいで、白ワインを入れて蓋をする。
- 5
途中油が出たらキッチンペーパで吸ってあげて、臭みがなくなる。
- 6
オクラを入れる、ちょっと混ぜたら火を消す。
- 7
金時草を入れて、混ぜって、塩、コショーを撒いて、ここで子供の分を出す。
- 8
お鍋の中で小さいスペースを作って、少しのオリーブ・オイルを入れて、また火を入れる。鷹の爪を輪切りしてオイルの中に入れる。
- 9
子供の分を作らないなら、鷹の爪は最初からニンニクと一緒にオリーブオイルに入れる。好きな辛さで量を調整してください。
- 10
辛い匂いが出たら火を止めて、混ぜれば完成。かパオより辛味が少なめで、鷹の爪と一緒に食べるときだけ辛さをチョッピリ感じる。
コツ・ポイント
途中2枚くらいのキッチンペッパーで吸ってあげると、最後にビーフのほうがパサパサ状態で一番美味しい!北京ダックの薄皮で包んで食べることも超ススメ!金時草の代わりに空芯菜や、玉ねぎなどにしてもいい。春雨と混ぜて温サラダにもおすすめ!
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