ベルさんのおばさんのパイ生地

近所のおばさんから教わったアップルパイのパイ生地部分です。アップルパイは別で紹介します。
このレシピの生い立ち
大好きだったベルという犬を飼ってた近所のおばさんから教わったアップルパイのレシピのパイ生地部分です。30年以上同じやり方で作っています。専門用語ではフィユタージュラピッドと言うみたいですね。色々使えるので是非作ってみてください(^^)
ベルさんのおばさんのパイ生地
近所のおばさんから教わったアップルパイのパイ生地部分です。アップルパイは別で紹介します。
このレシピの生い立ち
大好きだったベルという犬を飼ってた近所のおばさんから教わったアップルパイのレシピのパイ生地部分です。30年以上同じやり方で作っています。専門用語ではフィユタージュラピッドと言うみたいですね。色々使えるので是非作ってみてください(^^)
作り方
- 1
材料を揃えます。バターは冷やしておき、氷水を用意しておきます。薄力粉、強力粉、塩はボールに入れて混ぜて冷やしておきます。
- 2
卵黄1/2個に氷水を入れます。
- 3
泡立て器で混ぜます。
- 4
混ぜ終わりました。冷蔵庫へ入れて冷やしておきましょう。残りの卵黄1/2個はパイ生地を焼くときに使いましょう。
- 5
粉類に冷やしたバターを入れます。
- 6
バターをパイブレンダーやカードで細かくします。
- 7
カードで細かくしている図です。
- 8
パイブレンダーに持ち替えて、バターを細かくしながら粉と馴染ませています。捏ねないようにしてください。
- 9
バターが小豆〜大豆くらい(0.5〜1.0cmくらい)になったら終わりです。多少粉っぽさがあってもOKです。
- 10
4で用意した卵黄と冷水を大さじ1杯振りかけます。
- 11
菜箸を横に動かしてバター・粉と共に馴染ませます。※ここで練ってはいけません。
- 12
菜箸を横に動かしていくと、液体と馴染んでまとまる生地(写真:真ん中)と、粉っぽい部分(写真:周囲)と分かれてきます。
- 13
水分が足りない粉っぽい部分(赤丸で囲んでいる部分)に…
- 14
4を振りかけます。
- 15
菜箸を横に動かして馴染ませます。練らないでください!!
- 16
4を大さじ1杯ずつ加えて、10〜15を繰り返し、粉と水分を馴染ませます。
- 17
馴染ませた図です。練る必要はありません。多少粉が残っても気にする必要はありません。
- 18
ラップに17をのせます。
- 19
ラップを使って生地を縦横に固めます。
- 20
ラップを被せます。
- 21
冷蔵庫で1時間半冷やします。
- 22
冷やした生地を出して、うっすら打ち粉(強力粉)を振ります。
- 23
麺棒で上から押して縦30cmくらいに伸ばします。生地がまとまってない状態なので、麺棒を転がさずに上から押しましょう。
- 24
30cmくらい伸ばしました。
- 25
下1/3くらいを折り畳みます。
- 26
上1/3くらいを折り畳み重ねます。
- 27
右回り90度へ方向を変えます。
- 28
23〜27を6回繰り返します。途中べたついたら薄く打ち粉を振ってください。
- 29
3回目、4回目…と回数を上げると生地が滑らかになってきます。写真は3回目の30cm伸ばし終えたところです。
- 30
写真は5回目伸ばし終えたところです。
- 31
6回目終わったら端は渦巻いてる状態できれいな層ではないので切り落としましょう。これで出来上がりです。
- 32
ラップで包んだら冷凍も出来ます。一度解凍したら使い切ってください。再冷凍はしないでください。
- 33
残った端切れは伸ばして、フォークで穴を開け卵白塗って好きな具材(ナッツ、グラニュー糖など)を散らして小さなパイに!
- 34
断面です。バターと小麦粉の層が出来ているのが見えます。この状態がいい感じです!
コツ・ポイント
サクサクパイを作るポイント→①練らないこと。多少粉っぽくても伸ばすときに馴染むので、混ざらなくても気にしないでください!②小麦粉、バター、水は冷たい状態にすること。③バターが溶けやすいので気温の低い秋〜冬にかけて作るのがおすすめです!
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