本場(風)のカルボナーラ

生クリーム不使用。本場イタリアに近づけたレシピです。
このレシピの生い立ち
本場イタリアのカルボナーラはとってもシンプル。パンチェッタやベーコンの味を生かしたパスタを食べたくて。本場ではグアンチャーレ(豚の頬肉の塩漬け)ですが日本ではなかなか手に入らないのです(悲)
本場(風)のカルボナーラ
生クリーム不使用。本場イタリアに近づけたレシピです。
このレシピの生い立ち
本場イタリアのカルボナーラはとってもシンプル。パンチェッタやベーコンの味を生かしたパスタを食べたくて。本場ではグアンチャーレ(豚の頬肉の塩漬け)ですが日本ではなかなか手に入らないのです(悲)
作り方
- 1
パスタのサイズは1.7mmより太めがおすすめ。今回は家に1.7mmしか無かったのでコチラを使います。
- 2
お湯を沸かし、お湯の量に対して1%の塩を入れる。今回は鍋が大きいので2ℓのお湯で20gの塩を投入。
- 3
パスタを茹でる。今回は袋に記載された8分の表示通りに茹でます。
8分で茹で上がるのは助かりますがソース作り急ぎましょう。 - 4
パスタを湯でている間に、パンチェッタを焼く。
今回は自家製パンチェッタを使いますがベーコンでも美味。 - 5
油をひかずに、弱火〜中火でじっくり焼いて脂を出す。
- 6
パンチェッタを焼いている間に、ボールに卵、粉チーズを入れる。
チーズはパルミジャーノよりもペコリーノがおすすめ - 7
混ぜ合わせて黒胡椒を好みの量ガリガリ。
- 8
パスタが茹で上がったら、トングでパスタを掴んでパンチェッタを焼いていたフライパンへ移す。
- 9
パンチェッタから出た脂とパスタを絡ませてパスタに旨味を吸わせる。もし脂が足りずパサツキが出たら茹で汁か白ワインを少し足す
- 10
パスタを茹でていた鍋に卵を合わせたボールをポンと置く。
鍋は火を止めています。湯煎しながら卵液に火が入り過ぎるのを防ぐ。 - 11
フライパンから卵液にパスタを移して、とろみが出て、もったりとするまで混ぜ合わせる。
- 12
お皿に盛って完成。
上から好みの量の粉チーズ、黒胡椒をガリガリっと。
- 13
パスタの茹でる塩の量について
ディナーでお酒と一緒に召し上がる場合は、1.5%に増やされると良いです。
コツ・ポイント
ボールで湯煎しながら卵液と混ぜ合わせると、ダマにならず焦らず調理できます。
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